鍋料理の名前タイピング🍲
寄せ鍋・石狩鍋・きりたんぽ鍋など、日本の鍋料理の名前を18あつめました🍲 寒い季節にうれしい、各地の鍋料理です。説明に、どんな料理かを書いています。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(18件)
寄せ鍋
よせなべ
出汁を入れた鍋に、野菜や魚介類、肉類などの食材を入れて煮込む鍋料理。土鍋を使うことが多い。
湯豆腐
ゆどうふ
豆腐を使った鍋料理。昆布を敷いた鍋で豆腐を温め、つけダレで食べることが多い。京都の南禅寺のあたりが発祥とされる。
すき焼き
すきやき
薄切りの牛肉などを浅い鉄鍋で焼いたり煮たりする料理。醤油・砂糖などで甘辛く味をつけ、溶いた卵につけて食べることが多い。
ちゃんこ鍋
ちゃんこなべ
相撲部屋でふだんから食べられている鍋料理。力士の体を作るため、栄養のバランスを考えて作られる。
もつ鍋
もつなべ
牛や豚のもつ(小腸や大腸などの内臓肉)を主な材料にした鍋料理。ホルモン鍋とも呼ばれる。福岡市を中心に食べられてきたものがよく知られる。
石狩鍋
いしかりなべ
鮭を主な材料に、味噌で味をつけた北海道の郷土料理。
きりたんぽ鍋
きりたんぽなべ
つぶしたご飯を杉の串に巻いて焼いた「きりたんぽ」を、鶏のだし汁で煮込む秋田県の郷土料理。
あんこう鍋
あんこうなべ
キアンコウ(アンコウの仲間の魚)を主な具材にした鍋料理。茨城県や福島県の郷土料理として知られる。
土手鍋
どてなべ
鍋のまわりに味噌を土手のように塗り、カキと豆腐や野菜を煮ながら食べる広島県の郷土料理。
柳川鍋
やながわなべ
開いたドジョウを割下で煮て、卵でとじた江戸生まれの鍋料理。
ぼたん鍋
ぼたんなべ
猪の肉を使った鍋料理。猪鍋(ししなべ)とも呼ばれる。
鴨鍋
かもなべ
鴨の肉を、ねぎなどの野菜や豆腐と一緒に煮込む鍋料理。今は合鴨の肉を使うことが多い。
せんべい汁
せんべいじる
この料理のための南部煎餅を、醤油味で煮立てた汁物・鍋料理。青森県八戸市のあたりで江戸時代に生まれた郷土料理。
葱鮪鍋
ねぎまなべ
ネギとマグロを、醤油・酒・みりん・出汁などで煮た鍋料理。「ねぎま」と略されることもある。
みぞれ鍋
みぞれなべ
具材を出汁と大根おろしで煮た鍋料理。大根おろしを、みぞれ(雨まじりの雪)に見立てた名前。
飛鳥鍋
あすかなべ
鶏ガラのだしに牛乳を加え、白味噌などで味をつけて鶏肉と野菜を煮込む、奈良県の飛鳥・橿原地方の郷土料理。
じゃっぱ汁
じゃっぱじる
魚のあら(頭や骨など。津軽弁で「じゃっぱ」)を、ネギや大根と煮込む青森県津軽地方の郷土料理。タラで作るのが一般的。
どぶ汁
どぶじる
茨城県北部から福島県南部の海ぞいに伝わる漁師料理。あんこう鍋の一つでもある。
