名前が長い動物タイピング🐾
名前が長〜い動物を集めました! ウケグチノホソミオナガノオキナハギ・フェルナンデスベニイタダキハチドリなど19種。長い名前を最後まで打ちきろう。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(19件)
ウケグチノホソミオナガノオキナハギ
うけぐちのほそみおながのおきなはぎ
カワハギ科の海水魚。魚類の中でいちばん長い和名を持つとされる。体はとても細長く、最大で35cmほどになる。
フウライチョウチョウウオ
ふうらいちょうちょううお
チョウチョウウオのなかまの魚。和名は「風来坊」のことで、「放浪」を意味する学名にちなむ。
タテジマキンチャクダイ
たてじまきんちゃくだい
インド太平洋のサンゴ礁などにすむ魚。幼魚は濃紺に白い同心円の模様、成魚は青地に黄色い縦縞と、大きくなると模様がまるで変わる。
シモフリタナバタウオ
しもふりたなばたうお
サンゴ礁にすむ魚。体長は20cmほど。背びれに目玉のような模様があり、危ないときは穴に入って体の後ろを外に出し、ウツボに擬態する。
フェルナンデスベニイタダキハチドリ
ふぇるなんですべにいただきはちどり
チリのファン・フェルナンデス諸島にすむハチドリ。オスは全身が橙色で、メスは頭が濃い青、背が緑と、オスとメスで色がまるで違う。
ショウジョウコウカンチョウ
しょうじょうこうかんちょう
アメリカ合衆国の林などにすむ鳥。漢字では「猩々紅冠鳥」と書く。オスは光沢のある赤色で、メスは褐色の体に、冠羽や翼、尾羽が赤みを帯びる。
アカハシネッタイチョウ
あかはしねったいちょう
熱帯の海にすむ海鳥。くちばしが赤く、2本の白い長い尾羽を含めると、全長は体長のおよそ2倍になる。トビウオを飛んでいるうちに捕らえることがある。
ニシローランドゴリラ
にしろーらんどごりら
中央アフリカの森にすむゴリラ。ゴリラの4亜種のなかではいちばん小さいが、オスの平均体重は140kgほど。動物園でもっとも多く飼われている亜種。
アカエリマキキツネザル
あかえりまききつねざる
マダガスカル島の固有種のサル。体毛は赤褐色で、小さな耳を隠すように伸びた毛が、ひだのついた襟のように見える。昼に活動し、木の上で果実などを食べる。
セスジキノボリカンガルー
せすじきのぼりかんがるー
ニューギニア島の森で、木の上で暮らすカンガルー。背中の真ん中に沿って2本の縦縞が入り、これが和名の由来になっている。
ミナミアフリカオットセイ
みなみあふりかおっとせい
アフリカ大陸の南の海岸と、オーストラリア大陸の南の海岸にすむオットセイ。オットセイのなかでいちばん大きい種とされる。
ミナミゾウアザラシ
みなみぞうあざらし
南極に近い島々で繁殖するアザラシ。アシカやアザラシのなかまで体がいちばん大きく、オスは体重が5tに達することがある。深さ1,700mまで潜れるとされる。
チュウゴクオオサンショウウオ
ちゅうごくおおさんしょううお
中国の山の川にすむ大きなサンショウウオ。全長は100cmほどになる。日本のオオサンショウウオと見た目がよく似ている。
ヒョウモントカゲモドキ
ひょうもんとかげもどき
パキスタンやインド北西部などにすむヤモリのなかま。黄褐色の体に黒い斑点がある。太い尾に栄養をたくわえ、水があれば数か月は食べなくても生きられるとされる。
アルダブラゾウガメ
あるだぶらぞうがめ
インド洋のセーシェルにあるアルダブラ環礁の固有種のカメ。今いるゾウガメのなかで2番目に大きく、甲長は最大138cmになる。
メタリフェルホソアカクワガタ
めたりふぇるほそあかくわがた
インドネシアのスラウェシ島などにすむクワガタ。オスの大あごはとても長く、体長の半分を超えることがある。
ギラファノコギリクワガタ
ぎらふぁのこぎりくわがた
東南アジアなどにすむ、世界最大級のクワガタ。「ギラファ」はキリンのことで、細長い大あごと体をキリンに見立てたものとされる。
ニシキオオツバメガ
にしきおおつばめが
マダガスカル島の固有種のガ。黒い翅に金属のように光る緑の帯が入り、「世界でもっとも美しい鱗翅類」と言われることがある。ガだが昼に活動する。
コーカサスオオカブト
こーかさすおおかぶと
スマトラ島やマレー半島などにすむ、アジア最大のカブトムシ。頭に1本、胸に2本の計3本の長い角がある。コーカサス地方にはすんでいない。
