野菜の漢字タイピング🍠
胡瓜・茗荷・薩摩芋など、漢字で書くと読みにくい野菜の名前を16あつめました🍠 秋はサツマイモがおいしい季節です。漢字を見て、読みを打ってみよう。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(16件)
胡瓜
きゅうり
ウリ科キュウリ属のつる性の一年草と、その果実。ヒマラヤ山麓、インド付近が原産で、日本では平安時代から育てられてきた。
南瓜
かぼちゃ
ウリ科カボチャ属の野菜をまとめた呼び名。原産は南北アメリカ大陸。果実を食べ、皮や種にも栄養がある。
茄子
なす
ナス科ナス属の植物と、その果実。「ナスビ」とも呼ばれる。インド東部が原産。
韮
にら
ヒガンバナ科ネギ属の多年草。中国が原産で、東洋を代表する野菜。「韭」とも書く。
生姜
しょうが
ショウガ科ショウガ属の多年草。根茎を香辛料として使う。熱帯アジアが原産。
茗荷
みょうが
ショウガ科ショウガ属の多年草。英語では Japanese ginger と呼ばれ、食べるために育てているのは日本だけとされる。
筍
たけのこ
春に、竹の地下茎から出る若い芽。「竹の子」とも書く。夏の季語。
糸瓜
へちま
インド原産のウリ科の一年草と、その果実。日本には室町時代に中国から伝わった。
苦瓜
にがうり
ウリ科の植物ツルレイシの果実。熟す前の緑の実を野菜にする。ゴーヤーとも呼ばれる。原産地は熱帯アジア。
玉葱
たまねぎ
ヒガンバナ科ネギ属の多年草。大きくふくらむ鱗茎を野菜として食べる。
薩摩芋
さつまいも
ヒルガオ科サツマイモ属の植物と、その塊根(いも)。中南米が原産。「甘藷」「唐芋」とも呼ばれる。
慈姑
くわい
オモダカ科の水生の多年草オモダカの栽培品種。水を張った田で育て、塊茎を食べる。
独活
うど
ウコギ科タラノキ属の大きな多年草。若い葉や茎は香りが強く、山菜や野菜として食べられる。季語は晩春。
冬瓜
とうがん
ウリ科のつる性の一年草。実は夏にとれ、冬まで置いておけるので冬瓜と呼ばれる。秋の季語。
大蒜
にんにく
ヒガンバナ科ネギ属の多年草。香りが強く、鱗茎を香辛料などに使う。茎は「ニンニクの芽」として食べる。
葱
ねぎ
ヒガンバナ科ネギ属の植物。原産地は中国西部・中央アジア。
