IT 用語
用語一覧(30件)
NFT(エヌ・エフ・ティー)
NFT
NFT とは、「 Non – Fungible Token (=非代替性トークン)」の略称です。鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータであり、仮想通貨と同様にデータ管理にブロックチェーン技術が用いられ、改ざん・偽造ができない仕組みになっています。
SaaS(サーズ)
SaaS
「SaaS」は「Software as a Service」の略で、「サース」または「サーズ」と呼びます。ベンダーが提供するクラウドサーバーにあるソフトウェアを、インターネット経由してユーザーが利用できるサービスです。
PaaS(パース)
PaaS
PaaSはアプリケーション開発・実行環境で利用するサービスです。代表的な例は、Amazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、Google Cloud Platformなどで、アプリケーションエンジニアは開発環境をゼロベースで構築すること無く、プログラミングなどの業務を実行できます。
API(エー・ピー・アイ)
API
APIとは、「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)」の頭文字を取った略語で、ソフトウェアの一部機能を共有する仕組みを指します。具体的には、「機能を公開しているソフトウェア」と「その機能を使いたいソフトウェア」をつなげる窓口のようなものです。
クラウドコンピューティング
クラウドコンピューティング
クラウドコンピューティングとは、インターネットを介してサーバー・ストレージ・データベース・ソフトウェアといったコンピューターを使った様々なサービスを利用することを指します。クラウドコンピューティングでは、手元に1台のPCとインターネットに接続できる環境さえあれば、サーバーや大容量のストレージ、高速なデータベースなどを必要な分だけ利用することができます。
AWS(エー・ダブリュー・エス)
AWS
AWSとはAmazon Web Servicesの略で、Amazonが提供している100以上のクラウドコンピューティングサービスの総称です。
オンプレミス
オンプレミス
オンプレミスとは、システムの稼働やインフラの構築に必要となるサーバーやネットワーク機器、あるいはソフトウェアなどを自社で保有し運用するシステムの利用形態です。反対に、これらを自社で保有するのではなく、サービスとして提供されているものを利用してシステムを運用するのがクラウド・コンピューティング(クラウド)になります。
ゼロトラスト
ゼロトラスト
すべての通信を信頼しないことを前提に、さまざまなセキュリティ対策を講じていきます。具体的には、ネットワークの内外に関わらない通信経路の暗号化や多要素認証の利用などによるユーザー認証の強化、ネットワークやそれに接続される各種デバイスの統合的なログ監視などが挙げられます。
VPN(ブイ・ピー・エヌ)
VPN
VPN(Virtual Private Network)とは、本社と支社、支店といった拠点間、あるいは拠点とパソコンなどの端末を接続するための技術、あるいはそれによって構築された仮想的なネットワークを指します。
DNSサーバー(ディー・エヌ・エス・サーバー)
DNSサーバー
DNS (Domain Name System) は、ドメイン名とIPアドレスを変換する仕組みを提供しているサーバーのことです。これがないとWebサイトの閲覧やメールを使うことができません。DNSサーバーは、ふだん何気なく使っている英数字のドメイン名と、Webやメールのサーバー機器にアクセスする番号 (IPアドレス) を紐づける役割を担っています。
ブロックチェーン
ブロックチェーン
ブロックチェーンとは、一般に、「取引履歴を暗号技術によって過去から1本の鎖のようにつなげ、正確な取引履歴を維持しようとする技術」とされています。データの破壊・改ざんが極めて困難なこと、障害によって停止する可能性が低いシステムが容易に実現可能等の特徴を持つことから、銀行業務・システムに大きな変革をもたらす可能性を秘めています。
仮想通貨
かそうつうか
暗号資産(仮想通貨)」とは、インターネット上でやりとりできる財産的価値であり、「資金決済に関する法律」において、次の性質をもつものと定義されています。(1)不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる(2)電子的に記録され、移転できる(3)法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない
GAFA(ガーファ)
GAFA
GAFAとは、アメリカの企業であるグーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルの4社の頭文字を並べたもの。どの企業もITを活用したサービスを展開するためのインフラを提供していることが特徴です。これらの企業は「ITプラットフォーマー」と呼ばれるほどの巨大企業で、ITに関わるビジネスをしている人に知らない人はいないと言ってよいほどの存在感を持っている。
メタバース
メタバース
「Metaverse(メタバース)」とは、「超越した」という意味合いを持つ「Meta」と「宇宙」という意味合いを持つ「Universe」を合わせた造語です。実際のところ明確な定義ががあるわけではありませんが、実世界と異なる3次元の仮想空間上で人々がコミュニケーションを行うことのできる世界を意味します。
AI(エー・アイ)
AI
人工知能(AI)とは、人間の知的ふるまいの一部をソフトウェアを用いて人工的に再現したものです。経験から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟にタスクを実行します。AIとは、Artificial Intelligence(アーティフィシャル・インテリジェンス)の略称。
オープンソース
オープンソース
オープンソースとは、ソフトウェアを構成しているプログラム「ソースコード」を、無償で一般公開すること。そうすることで誰でもそのソフトウェアの改良や再配布が行なえるようになる。これは、世界中の有志のプログラマにより、継続的に改良され続けるソフトウェア開発方式と捉えることもできる。
HTML(エイチ・ティー・エム・エル)
HTML
HTMLとは、インターネットのHPで使用される記述言語。HPのレイアウトや装飾などを整える上で形成するだけでなく、文章の中には、画像や音声、動画、ハイパーリンク等を埋め込むことが出来る。
AR(エー・アール)
AR
ARとは「Augmented Reality」の略で、一般的に「拡張現実」と訳される。実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を“仮想的に拡張する”というものだ。テクノロジーとしてのインパクトは大きく、特に近年はスマホ向けサービスとして比較的簡単に実現されている。
VR(ブイ・アール)
VR
VRは「Virtual Reality」の略で、日本では「仮想現実」とも呼ばれています。具体的には、専用のゴーグルで人間の視界を覆うように360°の映像を映すことで、実際にその空間にいるような感覚を得られる技術です。
DX(デジタルトランスフォーメーション)
DX
DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)とは、進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。
OS(オー・エス)
OS
OSとは、ソフトウェアの種類の一つで、機器の基本的な管理や制御のための機能や、多くのソフトウェアが共通して利用する基本的な機能などを実装した、システム全体を管理するソフトウェア。
プロキシサーバー
プロキシサーバー
インターネットに直接接続できないコンピューターに代わり、インターネットに接続し、Webサイトへのアクセスなどを行うサーバーのことを指す。ネットワーク内におけるインターネットの出入り口をプロキシサーバー経由に限定することで、外部からの不正アクセスを防止したり、業務と関係のないWebサイトへのアクセスを禁止したりすることができる。
プラットフォーマー
プラットフォーマー
インターネット上で利用者とサービス提供者を結び付ける基盤(プラットフォーム)となるサービスやシステムなどを提供・運営する事業者のこと。Microsoftがその先駆けといわれている。検索エンジンのGoogle、デジタルデバイスのApple、SNSのFacebook、ネットショップのAmazonが代表的なプラットフォーマーである。
WBS(ダブリュー・ビー・エス)
WBS
Work Breakdown Structureの略。「作業分解構成図」とも呼ばれる。プロジェクトのスケジュール管理に使われるツールの1つで、作業工程を細かな作業(Work)に分解(Breakdown)し、構造化(Structure)することで管理する手法を指す。
フレームワーク
フレームワーク
アプリケーションを開発するとき、その土台として機能させるソフトウェアのこと。「アプリケーションフレームワーク」とも呼ばれる。「枠組み」「骨組み」「構造」などといった意味があり、土台となるフレームワークに必要な機能を追加し、アプリケーションの開発を進めていくのが一般的。
バッチ処理
バッチしょり
バッチ(Batch)は「ひと束」「一群」「1回分にまとめる」という意味で、バッチ処理はあらかじめ登録した一連の処理を自動的に実行する処理方式を指す。複数のプログラムやファイル転送コマンドなどの実行順序を定義し、大量のデータを一括処理する。処理の単位を「バッチ」と呼ぶ。
SQL(エス・キュー・エル)
SQL
RDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)のソフトウェアを操作・制御する国際標準のデータベース言語のこと。
バッファ
バッファ
IT分野では、コンピューターが処理しきれないデータを一時的に保持しておくための記憶領域を指し、「緩衝記憶領域」とも呼ばれる。
SEO(エス・イー・オー)
SEO
英語の「Search Engine Optimization」の頭文字を取った略語で、「検索エンジン最適化」などと訳される。Googleなどの検索サイトでキーワードを入力して検索したとき、対象となるWebページを検索結果の上位に表示されるようにすることをいう。検索結果の上位に表示されると、該当サイトへのアクセス増加が見込まれる。
SDGs(エス・ディー・ジーズ)
SDGs
Sustainable Development Goals」の略称で「エスディージーズ」と読み、「持続可能な開発目標」と訳される。2015年9月に国連サミットで採択されたのもので、国連加盟国が2016年から2030年までの15年間で達成するために掲げた目標のこと。
