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今回は、『大人も泣ける、心が温まる絵本』を15個タイピングにしました。どれか一冊でも読んだことがあるという人は、ぜひコメントで教えてください!!! ※参照→https://honcierge.jp/articles/shelf_story/2325 ~皆さんも、絵本を読んで心を温かくしませんか?~ では早速、タイピングしてみよう!!!
用語一覧(15件)
ずーっと ずっと だいすきだよ
ずーっとずっとだいすきだよ
伝えることの大切さが、この一文に詰まっているのではないでしょうか。言える時に言っておかなければならない言葉がある。日々の中できちんと愛情を伝えないことが後でどれほどの悲しみに繋がるかを、この絵本は教えてくれます。
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ
一歩間違えると説教くさくなりがちな「死」がテーマにも関わらず、色鉛筆で描いたような優しいテイストのイラストと、ユニークな話の展開で、最後まで読者に飽きさせません。特にラストのじいじとエリックとの会話では、自分の大好きな祖父母が亡くなった時のことなどが思い出され、大人は泣けてしまうかもしれません。
わすれられないおくりもの
わすれられないおくりもの
優しいタッチの絵と静かな口調の文章で、周りを慈しむ心と友人の素晴らしさ、悲しみを乗り越える強さを伝えてくれるこの絵本。子どもに思いやりの大切さを伝えるのに適した秀作ですが、身近な誰かを見送ったことのある大人にも、新しい発見や心にグッとくる部分があるのではないでしょうか。
かえるくんはかなしい
かえるくんはかなしい
なぜ悲しいのかは本人にもわからない。ただただ物悲しい気持ちになったり、気が落ちてしまったりするような日は、誰でも経験があるのではないでしょうか。そんな時に感情を爆発させてくれる、傍にいてくれる友達がいるということはとても素敵なことです。読み終わったら、お友達の悲しみに寄り添えるような優しい子になってね、とお子さんに伝えてみましょう。
てつぞうはね
てつぞうはね
新しい出会いがあっても、かつての愛猫との大切な思い出はいつまでも古くなりません。想いを馳せることでいつまでも心が寄り添っていられる。そして季節が巡るように、命もまた繋がっていくのだということを伝えてくれる心あたたまる絵本です。
おかあさん どこいったの?
おかあさんどこいったの
この本を読んだ子どもは、いて当たり前の存在である親がいなくなったら……という想像を働かせるでしょうし、大人が読めば、お母さんやお父さんに感情移入してついウルッときてしまうでしょう。悲しくても、最後はちょっと笑顔になれる。そんなお話です。
たいせつなこと
たいせつなこと
このように、スプーンやひなぎく、雨や草、雪、りんご、風……と身近なものの大切なことを、1ページ1ページ紐解いていきます。では、あなたにとって大切なこととは何でしょう?読者に本質を見ることの大切さを伝えてくれるこの絵本は、心を育てている真っ最中の子どもや、情報過多で周りが見えなくなっている大人にこそ読んでもらいたい作品です。
おおきな木
おおきなき
りんごの実がなくなり、枝がなくなり、幹がなくなっても、元少年が喜ぶなら、「木はそれでうれしかった」。こんなに大きな愛情があるでしょうか。大人が読めば、自分の成長を見守ってくれていた親への感謝の気持ちが沸き起こるはず。物語を理解できるようになった子どもにも、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
ペイネ・愛の本
ぺいねあいのほん
愛に溢れた絵の数々は、全てのページ飾っておきたいほどアーティスティックで魅力的。そして、その絵に添えられた言葉もじんわりと心にしみわたります。まさに大人だからこそ楽しめる作品ですね。
Love
love
愛に溢れた絵の数々は、全てのページ飾っておきたいほどアーティスティックで魅力的。そして、その絵に添えられた言葉もじんわりと心にしみわたります。まさに大人だからこそ楽しめる作品ですね。
あかり
あかり
おばあさんはずっとろうそくを探していたと言い、最後にろうそくの火をつけました。ろうそくが幸せを感じながら最後の火を燃やす姿を見たら、同じように自分を見守ってくれていた誰かが恋しくなるかもしれません。 大人が忘れかけている大切なことを思い出させてくれる、そんな作品です。
きみにみえるように
きみにみえるように
空から見ているかもしれない誰かに、自分の存在を知ってほしい、自分が歩いて来た道を見て欲しい。その純粋な気持ちは、誰もが一度は感じたことのあるのではないでしょうか。どこかで誰かに、自分を見て欲しい、自分の歩いて来た道を知って欲しい。人間の根本的な欲求をとても柔らかく、優しいタッチで表現した絵本です。
Life(ライフ)
life
おじいさんが残した花の種がたくさんの人の手によって咲き誇る姿を見て、おばあさんは再び笑顔を取り戻したのです。おばあさんの後にライフを訪れる若い人たちも、いつかは年を取ります。そうやって人生は巡っていくものだと優しく教えられたような気分になり、年上の人を敬う気持ちが膨らむ作品です。
きみへのおくりもの
きみへのおくりもの
クロが湖から拾いあげる葉っぱやクラゲなどがみな赤いハートの形をしているのも、読み手にほほえましく映るのではないでしょうか。クロがシロのためにキラキラをプレゼントしてあげたいという純粋な気持ちが読み手の心を洗い、ロマンチックな星空が心を癒してくれる素敵な絵本です。
おくりものはナンニモナイ
おくりものはなんにもない
贈り物と言うとどうしても「もの」を選ぼうとしてしまいますが、相手を思う気持ちと大切な人と一緒にいられること。それが一番の贈り物なのかもしれませんね。
