【国語】平家物語 祇園精舎の鐘の声~

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用語一覧(8件)

001

祇園精舎の鐘の声、

ぎおんしょうじゃのかねのこえ

祇園精舎の鐘の響きは、

002

諸行無常の響きあり。

しょぎょうむじょうのひびきあり

万物流転の常ならぬ世のさまを伝え、

003

沙羅双樹の花の色、

しゃらそうじゅのはなのいろ

白々と散る沙羅双樹の花の姿は、

004

盛者必衰の理をあらはす。

じょうしゃひっすいのことわりをあらわす

栄える者の必ず滅びゆく道理を告げる。

005

おごれる人も久しからず、

おごれるひともひさしからず

謙におごる者の運命は、

006

ただ春の夜の夢のごとし。

ただはるのよのゆめのごとし

春の夜の夢のようにはかない。

007

たけき者もつひには滅びぬ、

たけきものもついにはほろびぬ

武に強い人の身の上もまた、ついには消えうせること、

008

ひとへに風の前の塵に同じ。

ひとえにかぜのまえのちりにおなじ

ひとえに風に吹き飛ぶ塵のようなものだ。

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