プレイ回数
32
orangestarさんのなかで僕が一番好きな曲で皆さんも聞いてみてほしいです
用語一覧(109件)
過ぎ去った夏の
すぎさったなつの
淡い汐瀬に
あわいしおせに
消えるその性乱す声は
きえるそのさがみだすこえは
微笑んだ君の顔に重なる
ほほえんだきみのかおにかさなる
赤い花束もう夏だよ
あかいはなたばもうなつだよ
目の前の現実が
めのまえのほんとが
夢と重なる
ゆめとかさなる
あの夏の背に見た空が
あのなつのせにみたそらが
また今日も君は
またきょうもきみは
何も語らない
なにもかたらない
まま咲き誇れ今されど
ままさきほこれいまされど
君だってホントは
きみだってほんとは
言いたくて言えない
いいたくていえない
この夏の世界で君はもう
このなつのせかいできみはもう
思い出しちゃいけない
おもいだしちゃいけない
はずなんてきっとない
はずなんてきっとない
このまま夢に見預けて
このままゆめにみあずけて
一等二星怪夜回世
いちとうにせいかいよかいよ
一と二正解よ解世
いちとにせいかいよかいよ
日々が夏叫ぶほどに
ひびがなつさけぶほどに
焦る思いは
あせるおもいは
夏の歌が急ぐほど
なつのうたがせぐほど
満たせぬのを
みたせぬのを
聞かせぬままで
きかせぬままで
生きていくんでしょ
いきていくんでしょ
夏の空夢
なつのそらゆめ
見上げては暮れ
みあげてはくれ
ひどく悲しそうな
ひどくかなしそうな
君は汗かきね
きみはあせかきね
時の名かすれ
ときのなかすれ
焦がれては消え
こがれてはきえ
日々が夏叫ぶ夜に
ひびがなつさけぶよに
戻れたらいいな
もどれたらいいな
夏が過ぎて
なつがすぎて
果ても知らぬ空が
はてもしらぬそらが
夢に見せた
ゆめにみせた
だけの時間の中
だけのじかんのなか
想うはあなた
おもうはあなた
一人だけなのにさ
ひとりだけなのにさ
赦せ彼方
ゆるせかなた
先も知らぬのなら
さきもしらぬのなら
胸に秘めた
むねにひめた
言の葉が曇れば
ことのはがくもれば
明日は雨が
あすはあめが
街を濡らせるのか
まちをぬらせるのか
夏をすべて
なつをすべて
洗い流せさらば
あらいながせさらば
時は過ぎた
ときはすぎた
当ても知らぬ空は
あてもしらぬそらは
一等二星怪夜回世
いちとうにせいかいよかいよ
三逃急旋回よ戒世
さんとうきゅうせんかいよかいよ
離れて行くんだろ?
はなれてゆくんだろ
くんだろ?くんだろ?
くんだろくんだろ
星の輝きも虫の祭夜も
ほしのかがやきもむしのさいやも
また消えて
またきえて
繰り語らせないよ
くりかたらせないよ
だってそうだろ?
だってそうだろ
そうだろ?そうだろ?
そうだろそうだろ
そうだろ?
そうだろ
時の瞬きと
ときのまたたきと
夢の差異はもう
ゆめのさいはもう
消えてまた
きえてまた
繰り語らせないよ
くりかたらせないよ
なんて
なんて
顰めるほど饐るほど
しかめるほどあめるほど
花に事象を能う
はなにじしょうをあたう
賽はこの中に
さいはこのなかに
確かめるほど
たしかめるほど
枯れるほど
かれるほど
晴れる微笑を与う
はれるびしょうをあたう
災な物語りを
さいなものがたりを
すんだろ?すんだろ?
すんだろすんだろ
すんだろ?すんだろ?
すんだろすんだろ
星の輝きも虫の祭夜も
ほしのかがやきもむしのさいやも
また消えて
またきえて
繰り語らせないよ
くりかたらせないよ
だってそうだろ?
だってそうだろ
そうだろ?そうだろ?
そうだろそうだろ
そうだろ?
そうだろ
時の瞬きと
ときのまたたきと
夢の差異はもう
ゆめのさいはもう
消えてまた
きえてまた
繰り語らせないよ
くりかたらせないよ
なんて
なんて
顰めるほど饐るほど
しかめるほどあめるほど
花に事象を能う
はなにじしょうをあたう
賽はこの中に
さいはこのなかに
確かめるほど
たしかめるほど
枯れるほど
かれるほど
晴れる微笑を与う
はれるびしょうをあたう
災な物語に
さいなものがたりに
顰めるほど饐るほど
しかめるほどあめるほど
花に事象を能う
はなにじしょうをあたう
賽はこの中に
さいはこのなかに
確かめるほど枯れるほど
たしかめるほどかれるほど
晴れる微笑を与う
はれるびしょうをあたう
災な物語は
さいなものがたりは
いつも不確定一切情操
いつもふかくていいっさいじょうそう
夏の世界で
なつのせかいで
息をしたって溺れていく
いきをしたっておぼれていく
夏の空夢
なつのそらゆめ
見上げては暮れ
みあげてはくれ
ひどく悲しそうな
ひどくかなしそうな
君は汗かきね
きみはあせかきね
時の名かすれ
ときのなかすれ
焦がれては消え
こがれてはきえ
日々が夏叫ぶ夜に
ひびがなつさけぶよに
戻れたらいいな
もどれたらいいな
なんて思わせる
なんておもわせる

