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米津玄師の曲だよ イェーイ~
用語一覧(61件)
ohohoh
Ohohoh
いつらか僕らの上をスレスレに
いつかぼくらのうえおすれすれに
通りすぎってたあの飛行機を
とうりすぎていったあのひこきお
意味もないのに なぜか
いみもないのになぜか
不思議なくらいに憶えてる
ふしぎなくらいにおぼえてる
不甲斐なくて泣いた日の夜に
ふがいなくてないたひのよるに
ただ強くなりたいと願ってた
ただつよくなりたいとねがってた
そのために必要な勇気を 探し求めていた
そのためにひつようなゆうきおさがしもとめていた
残酷な運命が定まっているとし
ざんこくなうんめいがさだまっているとして
それがいつの日か僕の前に現れるとして
それがいつのひかぼくのまえにあらわれるとして
ただ一瞬 この一瞬 息ができるなら
ただいっしゅんこのいっしゅんいきができるなら
どうでもいいと思えた その心を
どうでもいいとおもえたそのこころを
もう一度 遠くへ行け 遠くへ行けと
もういちどとうくえいけとうくえいけと
僕の中で誰かが歌う
ぼくのなかでだれかがうたう
どうしようもないほど熱烈に
どうしようもないほどねつれつに
いつだって目を腫らした君が二度と
いつだってめをはらしたきみがにどと
悲しまないように笑える
かなしまないようにわらえる
そんなヒーローになるための歌
そんなヒーローになるためのうた
さらば掲げろ ピースサイン
さらばかかげろ ピースサイン
転がっていくストーリーを
ころがっていくストーリーを
守りたいだなんて言えるほど
まもりたいだなんていえるほど
君が弱くはないの分かってた
きみがよわくはないのわかってた
それ以上に僕は弱くてさ
それいじょうにぼくはよわくてさ
君が大事だったんだ
きみがだいじだったんだ
独りで生きていくんだなんてさ
ひとりでいきていくんだなんてさ
口をついて叫んだあの日から
くちをついてさけんだあのひから
変わっていく僕を笑えばいい
かわっていくぼくをわらえばいい
独りが怖い僕を
ひとりがこわいぼくを
蹴飛ばして 噛み付いて
けとばして かみついて
息もできなくて
いきもできなくて
騒ぐ頭と 腹の奥が
けとばして かみついて
ぐしゃぐしゃになったって
ぐしゃぐしゃになったってできなくて
衒いも外連も消えてしまうくらいに
てらいもけれんもきえてしまうくらいに
今は触っていたいんだ 君の心に
いまはさわっていたいんだ きみのこころに
僕たちはきっといつか
ぼくたちはきっといつか
遠く離れた太陽にすら手が届いて
とおくはなれたたいようにすらてがとどいて
夜明け前を手に入れて笑おう
よあけまえをてにいれてわらおう
そうやって青く燃える色に染まり
そうやってあおくもえるいろにそまり
おぼろげな街の向こうへ
おぼろげなまちのむこうへ
手をつないで走っていけるはずだ
てをつないではしっていけるはずだ
君と未来を盗み描く
きみとみらいをぬすみえがく
捻りのないストーリーを
ひねりのないストーリーを
カサブタだらけ荒くれた日々が
カサブタだらけあらくれたひびが
削り削られ 擦切れた今が
けずりけずられ すりきれたいまが
君の言葉で蘇る
きみのことばでよみがえる
鮮やかにも 現れていく
あざやかにも あらわれていく
蛹のままで 眠る魂を
さなぎのままで ねむるたましいを
食べかけのまま 捨てたあの夢を
たべかけのまま すてたあのゆめを
もう一度 取り戻せ
もういちど とりもどせ
Ohohoh
Ohoh oh
Ohohoh
Ohohoh
もう一度 遠くへ行け 遠くへ行けと
もういちど とおくへいけ とおくへいけと
僕の中で誰かが歌う
ぼくのなかでだれかがうたう
どうしようもないほど熱烈ねつれつに
どうしようもないほどねつれつに
いつだって目を腫らした君が二度と
いつだってめをはらしたきみがにどとつれつに
悲しまないように笑える
かなしまないようにわらえる
そんなヒーローになるための歌うた
そんなヒーローになるためのうた
さらば掲げろ ピースサイン
さらばかかげろ ピースサイン
転がっていくストーリーを
ころがっていくストーリーを
君と未来を盗み描く
きみとみらいをぬすみえがく
捻りのないストーリーを
ひねりのないストーリーを

