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用語一覧(22件)
バランススコアカード(BSC)
baransusukoakaado
企業やITの業績を「財務」「顧客」「内部ビジネスプロセス」「学習と成長」という4つの異なる視点から多面的に評価・管理する経営フレームワーク。
線形計画法
senkeikeikakuhou
1次式で表現される制約条件(資源の限界など)のもとで、1次式で表される効果(利益など)を最大化する資源配分を導き出す数理的手法。
デルファイ法
derufaihou
複数の専門家に匿名のアンケート調査を繰り返し、その都度結果をフィードバック(相互参照)して、集団としての意見・未来予測を収束させる手法。
M&A
ma
企業の合併・買収。自社にない技術や他社の経営資源を獲得・活用することで、新規事業の立ち上げや多角化の時間を大幅に短縮(時間を買う)する効果がある。
マトリックス組織
matorikkususoshiki
従来の職能部門(縦軸)と、特定の製品事業やプロジェクト(横軸)を格子状に交差させ、構成員が同時に双方の部門に所属する組織形態。
コモディティ化
komodetika
技術の成熟や市場の普及が進むことで、他社製品との機能・品質面の差別化が困難になり、価格以外の点で競争が激化(価格競争に突入)する現象。
SFA
sfa
営業活動自動化。営業部門にITを活用してプロセスの共有や行動管理を行い、営業の効率と品質を高めて売上・利益の増加や顧客満足度向上を目指す概念。
ワークシェアリング
waakushearingu
従業員1人当たりの勤務時間を短縮し、仕事配分を見直す(シェアする)ことによって、社会全体や企業内での雇用維持や雇用機会の増加を図る取り組み。
貸借対照表
taishakutaishouhyou
財務諸表の一つ。一定時点(決算期末など)における企業の資産、負債、純資産を表示し、企業の「財政状態」を明らかにするもの。
ガントチャート
gantochaato
縦軸に作業項目、横軸に時間をとり、予定と実績を横棒(バー)で並べて進捗や仕掛かり中の作業状況を視覚的に把握する工程管理図表。
ミッションクリティカル
misshonkuritikaru
障害が発生すると、企業活動や社会基盤、公共インフラに対して重大かつ致命的な影響を及ぼしてしまう、24時間停止が許されない極めて重要なシステム。
システム監査
shisutemukansa
情報システムの管理が適切かを独立した立場で検証すること。サンプリング(試査)の際、件数を決める基準に「許容逸脱率」を用いる。監査人の独立性が重視される。
要件定義プロセス
youkenteigipurosesu
システム開発の上流工程。システムに関わり合いをもつ利害関係者(ユーザーなど)を識別し、そのニーズや要望、課せられる制約条件を明確にする。
プロダクトイノベーション
purodakutoinobeeshon
業務プロセスの革新(プロセスイノベーション)ではなく、他社との差別化ができるような「新しい製品(プロダクト)や商品そのもの」を開発・市場投入すること。
MRP
mrp
資材所要量計画。製品の基準生産計画と手持在庫データを基に、製造に必要な部品の手配数量や発注時期を複雑に算出・最適化する生産管理システム。
垂直統合
suichokutougou
M&A(買収・合併)の形態。製鉄メーカーが鉄鉱石採掘会社を買収するように、サプライチェーンの上流(原材料)や下流(販売)の企業を自社に取り込むこと。
3PL
3pl
サードパーティ・ロジスティクス。荷主企業に対し、単なる輸送だけでなく流通加工や倉庫管理、物流業務の企画・設計まで包括的に代行・受託する外部物流サービス。
定量発注方式
teiryouhacchuuhoushiki
在庫管理の手法。在庫が一定量(発注点)を下回ったら決まった量(経済的発注量)を発注する。発注点は(調達期間中の平均消費量 + 安全在庫量)で算出。
ウォータフォールモデル
wootafoorumoderu
開発工程を順番に進めていく手法。全体の期間は各工程の(工数÷要員数)の合計となる。
コールドスタート
koorudosutaato
障害発生時にログの処理(前処理)を伴わず、システムを初期状態(初期プログラムロード:IPL)に戻して完全に一から再起動する方式。
サージ防護デバイス(SPD)
saajibougodebaisu
落雷によって通信ケーブルや電源線に瞬間的に発生する異常な高電圧(雷サージ)の被害から情報システム機器を守るための保護装置。
可用性
kayousei
必要なときにいつでもシステムやデータを利用できる状態に保つ度合い。合意されたサービス時間に対する実稼働時間の割合で計算。