国語の文法用語タイピング📝
名詞・連体詞・未然形・謙譲語など、学校の国語で習う文法の用語を24あつめました📝 読みを打ってみよう。説明は、学校文法での意味です。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(24件)
名詞
めいし
品詞の 1 つ。人や物事の名前をあらわす語で、活用しない。主語になれる。
動詞
どうし
品詞の 1 つ。用言の 1 つで、活用する自立語。動作や変化、存在や状態などをあらわす。
形容詞
けいようし
品詞の 1 つ。用言の 1 つで、活用する自立語。「高い」「白い」など、言い切りの形が「い」で終わる。
形容動詞
けいようどうし
品詞の 1 つ。用言の 1 つで、活用する自立語。「静かだ」など、言い切りの形が「だ」で終わる。
副詞
ふくし
品詞の 1 つ。活用しない自立語で、主語にならない。おもに用言をくわしくする。
連体詞
れんたいし
品詞の 1 つ。活用しない自立語で、体言(名詞)をくわしくする。「この」「大きな」など。
接続詞
せつぞくし
品詞の 1 つ。活用しない自立語で、前後の関係をあらわす。「しかし」「さらに」など。
感動詞
かんどうし
品詞の 1 つ。活用しない自立語で、感動・応答・呼びかけをあらわす。
助詞
じょし
品詞の 1 つ。活用しない付属語。
助動詞
じょどうし
品詞の 1 つ。付属語だが、助詞とちがって活用する。
自立語
じりつご
それだけで 1 つの文節を作れる語。名詞・動詞など。
付属語
ふぞくご
それだけでは文節を作れず、自立語のあとに付く語。助詞と助動詞。
体言
たいげん
活用がなく、主語になる自立語。おもに名詞を指す。
用言
ようげん
活用があり、述語になる自立語。おもに動詞・形容詞・形容動詞を指す。
文節
ぶんせつ
文を、不自然にならないところまで細かく区切った単位。「ね」や「さ」をはさめるところで切れる。
未然形
みぜんけい
活用形の 1 つ。「書か(ない)」のように「ない」が続く形。
連用形
れんようけい
活用形の 1 つ。「書き(ます)」のように「ます」が続く形。
終止形
しゅうしけい
活用形の 1 つ。「書く。」のように文を言い切る形。
連体形
れんたいけい
活用形の 1 つ。「書く(とき)」のように体言が続く形。
仮定形
かていけい
活用形の 1 つ。「書け(ば)」のように「ば」が続く形。
命令形
めいれいけい
活用形の 1 つ。「書け」のように命令して言い切る形。
尊敬語
そんけいご
敬語の 1 つ。相手や話題の人の動作などを立てて言う。「いらっしゃる」など。
謙譲語
けんじょうご
敬語の 1 つ。自分の側の動作を低めて、相手を立てて言う。「伺う」など。
丁寧語
ていねいご
敬語の 1 つ。聞き手に対して丁寧に言う。「です」「ます」など。
