冬の渡り鳥 漢字タイピング🦢
冬になると日本へ渡ってくる鳥の名前を漢字で! 白鳥・鶫・尉鶲・百合鴎など15語。読みを打ってみよう。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(15件)
白鳥
はくちょう
日本にはオオハクチョウとコハクチョウが、冬を越すために渡ってくる。晩秋から初冬に来て、春には北へ帰る。
真鴨
まがも
日本で見られるものの多くは、冬に北から渡ってくる。9月ごろに来て、4月ごろに去るとされる。
尾長鴨
おなががも
名前のとおり、オスの尾羽が長いカモ。冬鳥として全国にたくさん渡ってくる。
真雁
まがん
カモとハクチョウの中間くらいの大きさの、首の長い茶色の鳥。日本では主に宮城県・新潟県・石川県で冬を越す。
菱喰
ひしくい
ガンの仲間。水草のヒシの実を食べることが名前の由来。夏はシベリアで繁殖し、冬に日本などへ南下する。
鶫
つぐみ
冬を越すために日本へ渡ってくる。夏になると鳴き声が聞こえなくなる(口をつぐむ)ことが名前の由来、という説がある。
尉鶲
じょうびたき
主に冬鳥として全国に渡ってくる、身近な小鳥。名前の「尉」は銀髪という意味。
花鶏
あとり
秋にシベリア方面から渡ってくる冬鳥。数千羽から数万羽の大きな群れを作ることがある。
黄連雀
きれんじゃく
頭に冠羽(かんう)がある鳥。日本では冬鳥として見られ、中部地方より北に多い。
真鶸
まひわ
冬を越すために日本へ渡ってくる小鳥。北海道や本州の中部より北では繁殖もする。
鍋鶴
なべづる
体の色が、鍋についたすすのように見えることが名前の由来。鹿児島県の出水平野に、世界の8〜9割が渡ってきて冬を越す。
真鶴
まなづる
日本では主に鹿児島県の出水平野に渡ってくるツル。10月に来て、翌年の2月まで冬を越すとされる。
百合鴎
ゆりかもめ
冬鳥として北海道から南西諸島まで広く渡ってくる。古典に出てくる「都鳥」は、この鳥のことだという説が有力。
大鷲
おおわし
夏はロシア東部で繁殖し、冬に北海道や本州(琵琶湖のあたりより北)へ渡ってくる大きなワシ。
巫女秋沙
みこあいさ
オスの白い羽が、巫女の白い装束のように見えることが名前の由来。冬に九州より北へ渡ってくるカモの仲間。
