紅葉する木タイピング🍁
イロハモミジ・イチョウ・ナナカマド・ドウダンツツジなど、秋に紅葉・黄葉する木の名前を24あつめました🍁 赤くなる木、黄色くなる木、どちらもあります。説明には、漢字での書き方と、秋にどんな色に色づくかを書いています。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(24件)
イロハモミジ
いろはもみじ
ムクロジ科カエデ属の落葉樹。日本でいちばんよく見られるカエデのなかまで、紅葉の代表とされる。単に「モミジ」と呼ばれることが多い。
オオモミジ
おおもみじ
ムクロジ科カエデ属の落葉樹。イロハモミジより葉が大きいことが名前の由来。秋には、やや黄色みがかった赤色や、黄色に色づく。
ハウチワカエデ
はうちわかえで
漢字で「羽団扇楓」。カエデのなかまでも、手のひらの形の葉が特に大きい。秋(10〜11月)に、葉の先から黄色・橙色・赤色と色づいていく。
イタヤカエデ
いたやかえで
漢字で「板屋楓」。山地に生える落葉高木。秋に、黄色から橙色に黄葉するのが特徴。
トウカエデ
とうかえで
漢字で「唐楓」。中国が原産のカエデで、別名サンカクカエデ。条件がよいと鮮やかな赤色に紅葉するが、暖かい土地では黄色や橙色になることも多い。
イチョウ
いちょう
漢字で「銀杏」「公孫樹」。秋には、暖かい土地でも鮮やかな黄色に黄葉する。街路樹としてもよく植えられる。
ナナカマド
ななかまど
漢字で「七竈」。バラ科の落葉樹。秋には濃い赤色に紅葉し、寒い地方ほど色鮮やかに染まる。北海道や東北地方では、街路樹によく植えられる。
ドウダンツツジ
どうだんつつじ
漢字で「満天星」「灯台躑躅」。ツツジ科の落葉低木。秋には鮮やかな赤色に紅葉する。寒い土地では、10月中旬から11月上旬ごろに色づく。
ニシキギ
にしきぎ
漢字で「錦木」。ニシキギ科の落葉低木。真っ赤な紅葉を錦にたとえたのが、名前の由来とされる。世界三大紅葉樹の一つに数えられる。
ハゼノキ
はぜのき
漢字で「櫨の木」。ウルシ科の落葉樹。秋に真っ赤に紅葉することで知られる。さわるとかぶれることもある。
ツタ
つた
漢字で「蔦」。ブドウ科の、つるで伸びる落葉樹。秋には、紫色・赤色・橙色・黄色と、色が移り変わるように紅葉する。
カツラ
かつら
漢字で「桂」。カツラ科の落葉高木。ハートの形の葉が特徴で、秋(10月上旬〜下旬)に黄色に黄葉する。落ちた葉は、よい香りを放つ。
ケヤキ
けやき
漢字で「欅」。ニレ科の落葉高木。秋に紅葉(黄葉)し、寒い土地では、木によって黄色・橙色・赤色と色が違う。
シラカバ
しらかば
漢字で「白樺」。カバノキ科の落葉樹で、和名はシラカンバ。樹皮が白いことが名前の由来。秋になると黄葉する。
ダケカンバ
だけかんば
漢字で「岳樺」。カバノキ科の落葉樹。秋には、きれいな黄色に黄葉する。
ヤマザクラ
やまざくら
漢字で「山桜」。バラ科サクラ属の、日本の固有種。春の花で知られるが、秋には朱色に近い橙色から赤色に紅葉する。
ブナ
ぶな
漢字で「橅」。ブナ科の落葉高木で、日本の温帯の林を代表する木。秋には黄色に色づき、橙色から赤褐色を帯びてくる。
コナラ
こなら
漢字で「小楢」。ブナ科の落葉高木。秋には、はじめ黄色に、しだいに黄褐色や橙色に色づく。
クヌギ
くぬぎ
漢字で「櫟」「椚」。ブナ科の落葉高木で、雑木林の代表的な木。秋の葉は黄色から茶褐色に変わり、枯れた葉が冬も枝に残ることがある。
カラマツ
からまつ
漢字で「唐松」「落葉松」。マツ科の木で、日本の針葉樹では唯一の落葉樹。秋には、黄色から黄土色に黄葉する。
メタセコイア
めたせこいあ
ヒノキ科の落葉針葉樹で、中国の中部が原産。秋には、淡い橙色からレンガ色・赤茶色に紅葉し、葉が枝ごと落ちる。
ナンキンハゼ
なんきんはぜ
漢字で「南京櫨」。トウダイグサ科の落葉高木で、中国と台湾が原産。秋には、暖かい地方でも赤色・黄色・紫色などが混じって色鮮やかに紅葉する。
マユミ
まゆみ
漢字で「檀」「真弓」。ニシキギ科の落葉樹。秋には、淡い紅色の実と赤い種、紅葉を楽しむ庭木として親しまれている。
ユリノキ
ゆりのき
漢字で「百合の木」。モクレン科の落葉高木で、北アメリカの東部が原産。秋には、黄色から黄褐色に黄葉する。
