太陽系のことばタイピング🪐
彗星・黒点・公転・小惑星帯など、太陽系にまつわる言葉を29語あつめました🪐 惑星の名前ではなく、天体の種類や、太陽・惑星の動きを表す言葉を打ちます。打ちながら、意味もチェックしよう。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(29件)
恒星
こうせい
自分で光を出してかがやく天体。太陽系の恒星は、太陽だけ。
惑星
わくせい
恒星のまわりを回る天体。太陽系には、水星から海王星まで8つある。
衛星
えいせい
惑星などのまわりを回る、天然の天体。
準惑星
じゅんわくせい
太陽のまわりを回り、自分の重力で球の形になれる重さがあるが、惑星ではない天体。2006年にできた分類。
小惑星
しょうわくせい
太陽系の小さな天体のうち、彗星のような尾などが見られないもの。
彗星
すいせい
主に氷やちりでできた、太陽系の小さな天体。太陽に近づくと、ちりやガスの尾ができる。
流星
りゅうせい
太陽のまわりを回る小さなちりなどが、地球の大気に飛びこんで光る現象。流れ星ともいう。
流星群
りゅうせいぐん
空のある一点(放射点)から、放射状に広がるように現れる、ひとまとまりの流星。
隕石
いんせき
惑星と惑星のあいだの空間にある固体の物質が、地球などの惑星の表面に落ちてきたもの。
黒点
こくてん
太陽の表面で、黒い点のように見える部分。まわりより温度が低いので、暗く見える。
紅炎
こうえん
太陽の下層の大気(彩層)の一部が、磁力線にそって、上層の大気の中につき出たもの。プロミネンスともいう。
太陽風
たいようふう
太陽からふき出す、とても高温で電気をおびた粒子(プラズマ)。
光球
こうきゅう
太陽などの恒星の表層にある、うすい層。地球から見える太陽の光は、ここから出ている。
自転
じてん
物体が、その中を通る軸のまわりを回ること。天体の動きを表すのによく使われる。
公転
こうてん
ある物体が、別の物体を中心にした軌道にそって回ること。地球は、太陽を中心に公転している。
地球型惑星
ちきゅうがたわくせい
主に岩石や金属でできた惑星。太陽系では、水星・金星・地球・火星の4つ。
木星型惑星
もくせいがたわくせい
惑星を分けるときの、木星に似た惑星をまとめた呼び名。大惑星ともいう。
内惑星
ないわくせい
太陽系の惑星のうち、地球より太陽に近い軌道を回る惑星。水星と金星。
外惑星
がいわくせい
太陽系の惑星のうち、地球より太陽から遠い軌道を回る惑星。火星・木星・土星・天王星・海王星。
小惑星帯
しょうわくせいたい
火星の軌道と木星の軌道のあいだにある、小惑星の軌道が集まっている領域。
太陽系外縁天体
たいようけいがいえんてんたい
海王星より遠いところで、太陽のまわりを回る天体をまとめた呼び名。冥王星もふくまれる。
大赤斑
だいせきはん
木星にある、高気圧性の巨大なうず。
クレーター
くれーたー
隕石などの天体がぶつかってできる、円い形にくぼんだ地形。
日食
にっしょく
太陽が月にかくされて、欠けて見えたり、まったく見えなくなったりする現象。新月のときに起こる。
月食
げっしょく
地球が太陽と月のあいだに入り、地球のかげが月にかかって、月が欠けて見える現象。満月のときに起こる。
宵の明星
よいのみょうじょう
夕方に見える金星の呼び名。明け方に見える金星は「明けの明星」という。
天文単位
てんもんたんい
主に天文学で使う長さの単位。地球と太陽の平均の距離に由来し、約1億5000万km。
黄道
こうどう
天球の上での、太陽の見かけの通り道。
近日点
きんじつてん
太陽のまわりを回る天体が、太陽にもっとも近づく位置。もっとも遠ざかる位置は、遠日点という。
