ことわざタイピング

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用語一覧(5件)

001

猿も木から落ちる

さるもきからおちる

木登りが上手な猿でも、時には木から落ちることがある。 どんな名人でも、失敗することがあることの例え。

002

虻蜂取らず

あぶはちとらず

あれもこれもとねらって、結局どれも得られないこと。欲張りすぎて失敗すること。

003

頭隠して尻隠さず

あたまかくしてしりかくさず

悪事や欠点などを、すっかりかくしたつもりでいても、その一部が現れている。

004

石の上にも三年

いしのうえにもさんねん

冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。

005

石橋を叩いて渡る

いしばしをたたいてわたる

堅固な石橋をたたいて、堅固さを確かめてから渡る。用心の上にも用心深く物事を行うことのたとえ。

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 ドラマは東京生まれ東京育ちの少年・純が、家庭の事情から、父親・五郎の生まれ故郷・富良野に移り住むところから始まる。富良野の市街から20キロほど離れた過疎の村に、今は朽ちかけた父の生家はあった。家のすぐ裏手から広大な原生林がひろがっている。電気もガスもないどころか、一杯の水を飲むにも沢まで出かけなければならない原始的な生活が始まった。都会っ子・純はここで初めて、本当の自然と出会う。  しかし、純にとって必要なものは豊かな自然でも、新鮮な空気でもなかった。テレビもガールフレンドもない田舎の生活は耐えられない。ただただ東京と、東京にいる母が恋しかった。  一方、“文明”からは程遠い生活の中で、都会ではパッとしなかった父がはつらつと頼もしい存在として少年の眼に映るようになった。こうして少年は北海道の大自然と大地に足をしっかりつけて、生きている人々から、家族とは何なのか、生きていくとはどういうことなのか、愛とは何かを学んでいく。  北海道・富良野での長期ロケがとらえたダイナミックな自然の変化と富良野ならではの珍しい動植物の生態に彩られながらドラマは小さな家族の大きな愛の物語を展開する。

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