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2001年6月に発売された6thシングルで、ラテン調のメロディーと哀愁漂う歌詞が特徴的な代表曲です。旅人をテーマにした詩的な世界観は、新藤晴一が作詞を担当し、男女の刹那的な関係や人生観を表現したことで世代を超えて支持されています。
用語一覧(17件)
001
ヒラリヒラリと舞い遊ぶように姿見せたアゲハ蝶
ヒラリヒラリとまいあそぶようにすがたみせたアゲハチョウ
002
夏の夜の真ん中月の下
なつのよるのまんなかつきのした
003
喜びとしてのイエロー憂いを帯びたブルーに
よろこびとしてのイエローういをおびたブルーに
004
世の果てに似ている漆黒の羽
よのはてににているしこくのはね
005
旅人に尋ねてみたどこまで行くのかと
たびびとにたずねてみたどこまでゆくのか
006
いつになれば終えるのかと
いつになればおえるのかと
007
旅人は答えた終わりなどはないさ
たびびとはこたえたおわりなどはないさ
008
終わらせることはできるけど
おわらせることはできるけど
009
そうじゃあお気をつけてと
そうじゃあおきをつけてと
010
見送ったのはずっと前で
みおくったのはずっとまえで
011
ここに未だ還らない
ここにいまだかえらない
012
彼が僕自身だと気付いたのは
かれがぼくじしんだときずいたのは
013
今更になってだった
いまさらになってからだった
014
あなたに逢えたそれだけでよかった世界に光が満ちた
あなたにあえたそれだけでよかったせかいがひかりにみちた
015
夢で逢えるだけで良かったのに
ゆめであえるだけでよかったのに
016
愛されたいと願ってしまった世界が表情を変えた
あいされたいとねがってしまったせかいがひょうじょうをかえた
017
世の果てでは空と海が交じる
よのはてではそらとうみがまじる
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