プレイ回数
1
作詞Ayase 作曲Ayase リリース2019年12月15日 この歌が好きな人がいるのかな♪( ´▽`)
用語一覧(62件)
沈むように溶けてゆくように
しずむようにとけてゆくように
二人だけの空が広がる夜に
ふたりだけのそらがひろがるよるに
さよならだけだった
さよならだけだった
その一言で全てが分かった
そのひとことでせべてがわかった
日が沈み出した空と君の姿
ひがしずみだしたそらときみのすがた
フェンス越しに重なっていた
フェンスごしにかさなっていた
初めて会った日から
はじめてあったひから
僕の心の全てを奪った
ぼくのこころのすべてをうばった
どこか儚い空気を纏う君は
どこかはかないくうきをまとうきみは
寂しい目をしてたんだ
さみしいめをしてたんだ
いつだってチックタックと
いつだってチックタックと
鳴る世界で何度だってさ
なるせかいでなんどだってさ
触れる心無い言葉
ふれるこころないことば
うるさい声に涙が零れそうでも
うるさいこえになみだがこぼれそうでも
ありきたりな喜びきっと
ありきたりなよろこびきっと
二人なら見つけられる
ふたりならみつけられる
騒がしい日々に笑えない君に
さわがしいひびにわらえないきみに
思い付く限り眩しい明日を
おもいつくかぎりまぶしいあすを
明けない夜に落ちてゆく前に
あけないよるにおちてゆくまえに
僕の手を掴んでほら
ぼくのてをつかんでほら
忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も
わすれてしまいたくてとじこめたひびも
抱きしめた温もりで溶かすから
だきしめたぬくもりでとかすから
怖くないよいつか日が昇るまで
こわくないよいつかひがのぼるまで
二人でいよう
ふたりでいよう
君にしか見えない
きみにしかみえない
何かを見つめる君が嫌いだ
なにかをみつめるきみがきらいだ
見惚れているかのような
みほれているかのような
恋するような
こいするような
そんな顔が嫌いだ
そんなかおがきらいだ
信じていたいけど信じれないこと
しんじていたいけどしんじれないこと そんなのどうしたってきっと
そんなのどうしたってきっと
そんなのどうしたってきっと
これからだっていくつもあって
これからだっていくつもあって
そのたんび怒って泣いていくの
そのたんびおこってないていくの
それでもきっと
それでもきっと
いつかはきっと僕らはきっと
いつかはきっとぼくらはきっと
分かり合えるさ信じてるよ
わかりあえるさしんじてるよ
もう嫌だって疲れたんだって
もういやだってつかれたんだって
がむしゃらに差し
がむしゃらにさし
伸べた僕の手を振り払う君
のべたぼくのてをふりはらうきみ
もう嫌だだって疲れたよなんて
もういやだだってつかれたよなんて
本当は僕も言いたいんだ
ほんとうはぼくもいいたいんだ
ほらまたチックタックと
ほらまたチックタックと
鳴る世界で何度だってさ
なるせかいでなんどだってさ
君の為に用意した言葉
きみのためによういしたことば
どれも届かない
どれもとどかない
終わりにしたいだなんてさ
おわりにしたいだなんてさ
釣られて言葉にした時
つられてことばにしたとき
君は初めて笑った
きみははじめてわらった
騒がしい日々に笑えなくなっていた
さわがしいひびにわらえなくなっていた
僕の目に映る君は綺麗だ
ぼくのめにうつるきみはきれいだ
明けない夜に溢れた涙も
あけないよるにこぼれたなみだも
君の笑顔に溶けていく
きみのえがおにとけていく
変わらない日々に泣いていた僕を
かわらないひびにないていたぼくを
君は優しく終わりへと誘う
きみはやさしくおわりへとさそう
沈むように溶けてゆくように
しずむようにとけてゆくように
染み付いた霧が晴れる
しみついたきりがはれる
忘れてしまいたくて閉じ込めた日々に
わすれてしまいたくてとじこめたひびに
差し伸べてくれた君の手を取る
さしのべてくれたきみのてをとる
涼しい風が空を泳ぐように今
すずしいかぜがそらをおよぐようにいま
吹き抜けていく
ふきぬけていく
繋いだ手を離さないでよ
つないだてをはなさないでよ
二人今夜に駆け出していく
ふたりいまよるかけだしていく


