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中は日本国憲法の全文だお
用語一覧(26件)
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
にほんこくみんはせいとうにせんきょされたこっかいにおけるだいひょうしゃをつうじてこうどうし
われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、
われらとわれらのしそんのためにしょこくみんとのきょうわによるせいかと
わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、
わがこくぜんどにわたってじゆうのもたらすけいたくをかくほし
政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、
せいふのこういによってふたたびせんそうのさんかがおこることのないようにすることをけついし
ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
ここにしゅけんがこくみんにそんすることをせんげんしこのけんぽうをかくていする
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、
そもそもこくせいはこくみんのげんしゅくなしんたくによるものであってそのけんいはこくみんにゆらいし
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
そのけんりょくはこくみんのだいひょうしゃがこれこうしし
その福利は国民がこれを享受する。
そのふくりはこくみんがこれをきょうじゅする
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
これはじんるいふへんのげんりでありこのけんぽうはかかるげんりにもとづくものである
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
われらはこれにはんするいっさいのけんぽうほうれいおよびしょうちょくをはいじょする
日本国民は、恒久の平和を念願し、
にほんこくみんはこうきゅうのへいわをねんがんし
人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、
にんげんそうごのかんけいをしはいするすうこうなりそうをふかくじかくするのであって
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
へいわをあいするしょこくみんのこうせいとしんぎにしんらいして
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらのあんぜんとせいぞんをほじしようとけついした
われらは、平和を維持し、専制と隷従、
われらはへいわをいじしせんせいとれいじゅう
圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、
あっぱくとへんきょうをちじょうからえいえんにじょきょしようとつとめているこくさいしゃかいにおいて
名誉ある地位を占めたいと思ふ。
めいよあるちいをしめたいとおもう
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
われらはぜんせかいのこくみんがひとしくきょうふとけつぼうからまぬがれ
平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
へいわのうちにせいぞんするけんりをゆうすることをかくにんする
われらは、いづれの国家も、
われらはいづれのこっかも
自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、
じこくのことのみにせんねんしてたこくをむししてはならないのであって
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
せいじどうとくのほうそくはふへんてきなものであり
この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、
このほうそくにしたがうことはじこくのしゅけんをいじし
他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
たこくとのたいとうかんけいにたたうとするかっこくのせきむであるとしんずる
日本国民は、国家の名誉にかけ、
にほんこくみんはこっかのめいよにかけ
全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
ぜんりょくをあげてこのすうこうなりそうともくてきをたっせいすることをちかう


