プレイ回数
1
曲:ヨルシカ - あぶく https://www.youtube.com/watch?v=OHAjc-ayhus 「あぁ」なども歌詞に入れました。読点「、」は入力しなくていいです。 遠吠え: とおぼえ 行け: ゆけ にしました。
用語一覧(49件)
あぁどうしようもないほどに
あぁどうしようもないほどに
▶私に蠢く獣
私に蠢く獣
わたしにうごめくけもの
▶水面浮かんで浮かんでは消えるあぶく
水面浮かんで浮かんでは消える
すいめんうかんでうかんではきえる
▶あぶく
あぶく
あぶく
▶あぁどうしようもなく悲しい
あぁどうしようもなく悲しい
あぁどうしようもなくかなしい
▶私を動かす獣
私を動かす獣
わたしをうごかすけもの
▶トートロジー握った手のあぶく
トートロジー握った手のあぶく
トートロジーにぎったてのあぶく
▶過ぎ去る雲を思うより
過ぎ去る雲を思うより
すぎさるくもをおもうより
▶遥かへ遠吠え
遥かへ遠吠え
はるかへとおぼえ
▶息継ぐ暇もないほど
息継ぐ暇もないほど
いきつぐひまもないほど
▶苦しいあれで
苦しいあれで
くるしいあれで
▶悠々悠々夢を焼け
悠々悠々夢を焼け
ゆうゆうゆうゆうゆめをやけ
▶魂の白い白い色で
魂の白い白い色で
たましいのしろいしろいいろで
▶喜びの火に火をつけたいだけ
喜びの火に火をつけたいだけ
よろこびのひにひをつけたいだけ
▶想像は少しの泡銭
想像は少しの泡銭
そうぞうはすこしのあぶくぜに
▶冷めない言葉の両手で
冷めない言葉の両手で
さめないことばのりょうてで
▶燃え尽きないものを数えて
燃え尽きないものを数えて
もえつきないものをかぞえて
▶掬いたいだけ
掬いたいだけ
すくいたいだけ
▶さぁ銘々ご覧遊べ
さぁ銘々ご覧遊べ
さぁめいめいごらんあそべ
▶私の乾いた獣
私の乾いた獣
わたしのかわいたけもの
▶ふつふつ怒った音を鳴らして
ふつふつ怒った音を鳴らして
ふつふつおこったおとをならして
▶あぁろうそくの火を消して
あぁろうそくの火を消して
あぁろうそくのひをけして
▶私に残ったものは
私に残ったものは
わたしにのこったものは
▶滑稽なペダンチスムだけ
滑稽なペダンチスムだけ
こっけいなペダンチスムだけ
▶過ぎ去る雲にどうして
過ぎ去る雲にどうして
すぎさるくもにどうして
▶私は遠吠え
私は遠吠え
わたしはとおぼえ
▶悲しむ暇もないほど
悲しむ暇もないほど
かなしむひまもないほど
▶悲しいあれで
悲しいあれで
かなしいあれで
▶想想想像で一つだけ
想想想像で一つだけ
そうそうそうぞうでひとつだけ
▶寂しい私に太陽を
寂しい私に太陽を
さびしいわたしにたいようを
▶喜びに火を、火をつけておくれ
喜びに火を、火をつけておくれ
よろこびにひをひをつけておくれ
▶焦燥も少しの泡銭
焦燥も少しの泡銭
しょうそうもすこしのあぶくぜに
▶苦しい私の両手で
苦しい私の両手で
くるしいわたしのりょうてで
▶燃え尽きないものを数えて
燃え尽きないものを数えて
もえつきないものをかぞえて
▶摘みたいだけ
摘みたいだけ
つまみたいだけ
▶半信半疑の満身創痍で尚
半信半疑の満身創痍で尚
はんしんはんぎのまんしんそういでなお
▶太陽が欲しい
太陽が欲しい
たいようがほしい
▶だからもっと私に火をつけて
だからもっと私に火をつけて
だからもっとわたしにひをつけて
▶吐き出して
吐き出して
はきだして
▶超能力でも創作物でも現実逃避でもいい
超能力でも創作物でも現実逃避でもいい
ちょうのうりょくでもそうさくぶつでもげんじつとうひでもいい
▶もっと私に火をつけて
もっと私に火をつけて
もっとわたしにひをつけて
▶私を震わせて
私を震わせて
わたしをふるわせて
▶夕夕夕夕夕、目を焼け
夕夕夕夕夕、目を焼け
ゆうゆうゆうゆうゆうめをやけ
▶魂の白い白い色で
魂の白い白い色で
たましいのしろいしろいいろで
▶喜びの火に火をつけたいだけ
喜びの火に火をつけたいだけ
よろこびのひにひをつけたいだけ
▶想像の頭上の上を行け
想像の頭上の上を行け
そうぞうのずじょうのうえをゆけ
▶冷めない言葉の両手で
冷めない言葉の両手で
さめないことばのりょうてで
▶燃え尽きたものも全て
燃え尽きたものも全て
もえつきたものもすべて
▶掬いたいだけ
掬いたいだけ
すくいたいだけ
↺あぁどうしようもないほどに

