プレイ回数
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よ!!! 今回は、米津玄師さんの 「 烏 」 です!! この曲は、「2026 NHKサッカーテーマ」として書き下ろされた楽曲。 ↓一応↓ 神話的な勝利のシンボルとしてではなく、 「人間の生活のすぐそばで生きる泥臭い存在」として烏を描き、 日常の中にある純粋な想いや子供の頃の自分と向き合うメッセージが込められている。 ↓ ↓ みんな、サッカー全力応援やで。日本がんばれ。 最高の景色を いいねとフォロー( `・∀・´)ノヨロシク
用語一覧(32件)
子供のころに見ていた漫画の世界はいつも
こどものころにみていたまんがのせかいはいつも
誰かを守って救うことが何より大切だった
誰かを守って救うことが何より大切だった
だれかをまもってすくうことがなによりたいせつだった
自分の幼さも知らず大口叩きまくって
自分の幼さも知らず大口叩きまくって
じぶんのおさなさもしらずおおぐちたたきまくって
滴った血の黒さをまだ憶えている
滴(したた)った血の黒さをまだ憶えている
したたったちのくろさをまだおぼえている
星の名前を知るたび僕らは大人になった
星の名前を知るたび僕らは大人になった
ほしのなまえをしるたびぼくらはおとなになった
誰にも渡せない秘密が一つずつ増えていった
誰にも渡せない秘密が一つずつ増えていった
だれにもわたせないひみつがひとつづつふえていった
願うだけ強くなるたび眠るのが怖くなった
願うだけ強くなるたび眠るのが怖くなった
ねがうだけつよくなるたびねむるのがこわくなった
なあ お前には何が見える?
なあ お前には何が見える?
なあおまえにはなにがみえる
今だけは誰の声も聞こえない場所へ行こう
今だけは誰の声も聞こえない場所へ行こう
いまだけはだれのこえもきこえないばしょへいこう
寄せ書きもそっと机にしまって澄み渡る青い方へ
寄せ書きもそっと机にしまって澄み渡る青い方へ
よせがきもそっとつくえにしまってすみわたるあおいほうへ
僕らは今日ただ一羽の夢見がちな烏になって
僕らは今日ただ一羽の夢見がちな烏になって
ぼくらはきょうただいちわのゆめみがちなからすになって
光を受けて続くこの道を辿り直していく
光を受けて続くこの道を辿り直していく
ひかりをうけてつづくこのみちをたどりなおしていく
不意に物置の奥から見つけた古いカセット
不意に物置の奥から見つけた古いカセット
ふいにものおきのおくからみつけたふるいかせっと
直書きされていた名前が燻んで消えかけていた
直書きされていた名前が燻(くす)んで消えかけていた
ちょくがきされていたなまえがきえかけていた
携帯電話の中にまだ残ってた写真は
携帯電話の中にまだ残ってた写真は
けいたいでんわのなかにまだのこってたしゃしんは
何故かその殆ど空ばかりだった
何故かその殆(ほとん)ど空ばかりだった
なぜかそのほとんどそらばかりだった
人が嫌いなあの子に気付けば子供ができた
人が嫌いなあの子に気付けば子供ができた
ひとがきらいなあのこにきづけばこどもができた
同じ夢を見てたあいつは心を壊していった
同じ夢を見てたあいつは心を壊していった
おなじゆめをみてたあいつはこころをこわしていった
さよならも言えないままあの人はいなくなった
さよならも言えないままあの人はいなくなった
さよならもいえないままあのひとはいなくなった
なあ そこからは何が見える?
なあ そこからは何が見える?
なあそこからはなにがみえる
子供のころに見た漫画の世界から
子供のころに見た漫画の世界から
こどものころにみたまんがのせかいから
誰かの為に生きることを教わった
誰かの為に生きることを教わった
だれかのためにいきることをおそわった
上手く言えないけど僕が生まれたのは
上手く言えないけど僕が生まれたのは
うまくいえないけどぼくがうまれたのは
誰かの為じゃなかったんだ
誰かの為じゃなかったんだ
だれかのためじゃなかったんだ
紙吹雪を散らそうあの空席を目掛けて
紙吹雪を散らそうあの空席を目掛けて
かみふぶきをちらそうあのくうせきをめがけて
更地になった公園でひたすら日が暮れるまで
更地になった公園でひたすら日が暮れるまで
さらちになったこうえんでひたすらひがくれるまで
自分の幼さも知らず大口叩きまくって
自分の幼さも知らず大口叩きまくって
じぶんのおさなさもしらずおおぐちたたきまくって
滴った血の黒さをまだ憶えている
滴(したた)った血の黒さをまだ憶えている
したたったちのくろさをまだおぼえている
今だけは誰の声も聞こえない場所へ行こう
今だけは誰の声も聞こえない場所へ行こう
いまだけはだれのこえもきこえないばしょへいこう
寄せ書きもそっと机にしまって澄み渡る青い方へ
寄せ書きもそっと机にしまって澄み渡る青い方へ
よせがきもそっとつくえにしまってすみわたるあおいほうへ
僕らは今日ただ一羽の夢見がちな烏になって
僕らは今日ただ一羽の夢見がちな烏になって
ぼくらはきょうただいちわのゆめみがちなからすになって
埃まみれで続く路地裏を辿り直していく
埃まみれで続く路地裏を辿り直していく
ほこりまみれでつづくろじうらをたどりなおしていく
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