プレイ回数
7
句読点や「」などは打たないで。 曲:https://www.youtube.com/watch?v=by4SYYWlhEs 作曲:Ayase ボーカル:ikura タイピング作者:とりもも 頑張って作ったからたくさんプレイしてほしい。
用語一覧(56件)
沈むように溶けてゆくように
しずむようにとけてゆくように
二人だけの空が広がる夜に
二人だけの空が広がる夜に
ふたりだけのそらがひろがるよるに
「さよなら」だけだった
「さよなら」だけだった
さよならだけだった
その一言で全てが分かった
その一言で全てが分かった
そのひとことですべてがわかった
日が沈み出した空と君の姿
日が沈み出した空と君の姿
ひがしずみだしたそらときみのすがた
フェンス越しに重なっていた
フェンス越しに重なっていた
ふぇんすごしにかさなっていた
初めて会った日から
初めて会った日から
はじめてあったひから
僕の心の全てを奪った
僕の心の全てを奪った
ぼくのこころのすべてをうばった
どこか儚い空気を纏う君は
どこか儚い空気を纏う君は
どこかはかないくうきをまとうきみは
寂しい目をしてたんだ
寂しい目をしてたんだ
さびしいめをしてたんだ
いつだってチックタックと
いつだってチックタックと
いつだってちっくたっくと
鳴る世界で何度だってさ
鳴る世界で何度だってさ
なるせかいでなんどだってさ
触れる心無い言葉うるさい声に
触れる心無い言葉うるさい声に
ふれるこころないことばうるさいこえに
涙が零れそうでも
涙が零れそうでも
なみだがこぼれそうでも
ありきたりな喜びきっと二人なら見つけられる
ありきたりな喜びきっと二人なら見つけられる
ありきたりなよろこびきっとふたりならみつけられる
騒がしい日々に笑えない君に
騒がしい日々に笑えない君に
さわがしいひびにわらえないきみに
思い付く限り眩しい明日を
思い付く限り眩しい明日を
おもいつくかぎりまぶしいあしたを
明けない夜に落ちてゆく前に
明けない夜に落ちてゆく前に
あけないよるにおちてゆくまえに
僕の手を掴んでほら
僕の手を掴んでほら
ぼくのてをつかんでほら
忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も
忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も
わすれてしまいたくてとじこめたひびも
抱きしめた温もりで溶かすから
抱きしめた温もりで溶かすから
だきしめたぬくもりでとかすから
怖くないよいつか日が昇るまで
怖くないよいつか日が昇るまで
こわくないよいつかひがのぼるまで
二人でいよう
二人でいよう
ふたりでいよう
君にしか見えない
君にしか見えない
きみにしかみえない
何かを見つめる君が嫌いだ
何かを見つめる君が嫌いだ
なにかをみつめるきみがきらいだ
見惚れているかのような恋するような
見惚れているかのような恋するような
みほれているかのようなこいするような
そんな顔が嫌いだ
そんな顔が嫌いだ
そんなかおがきらいだ
信じていたいけど信じれないこと
信じていたいけど信じれないこと
しんじていたいけどしんじれないこと
そんなのどうしたってきっと
そんなのどうしたってきっと
そんなのどうしたってきっと
それからだっていくつもあって
それからだっていくつもあって
それからだっていくつもあって
そのたんび怒って泣いていくの
そのたんび怒って泣いていくの
そのたんびおこってないていくの
それでもきっといつかはきっと僕らはきっと
それでもきっといつかはきっと僕らはきっと
それでもきっといつかはきっとぼくらはきっと
分かり合えるさ信じてるよ
分かり合えるさ信じてるよ
わかりあえるさしんじてるよ
もう嫌だって疲れたんだって
もう嫌だって疲れたんだって
もういやだってつかれたんだって
がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君
がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君
がむしゃらにさしのべたぼくのてをふりはらうきみ
もう嫌だって疲れたよなんて
もう嫌だって疲れたよなんて
もういやだってつかれたよなんて
本当は僕も言いたいんだ
本当は僕も言いたいんだ
ほんとうはぼくもいいたいんだ
ほらまたチックタックと
ほらまたチックタックと
ほらまたちっくたっくと
鳴る世界で何度だってさ
鳴る世界で何度だってさ
なるせかいでなんどだってさ
君の為に用意した言葉どれも届かない
君の為に用意した言葉どれも届かない
きみのためによういしたことばどれもとどかない
「終わりにしたい」だなんてさ
「終わりにしたい」だなんてさ
おわりにしたいだなんてさ
釣られて言葉にしたとき
釣られて言葉にしたとき
つられてことばにしたとき
君は初めて笑った
君は初めて笑った
きみははじめてわらった
騒がしい日々に笑えなくなっていいた
騒がしい日々に笑えなくなっていいた
さわがしいひびにわらえなくなっていた
僕の目に映る君は綺麗だ
僕の目に映る君は綺麗だ
ぼくのめにうつるきみのかおはきれいだ
明けない夜に溢れた涙も
明けない夜に溢れた涙も
あけないよるにこぼれたなみだも
君の笑顔に溶けていく
君の笑顔に溶けていく
きみのえがおにとけていく
変わらない日々に泣いていた僕を
変わらない日々に泣いていた僕を
かわらないひにないていたぼくを
君は優しく終わりへと誘う
君は優しく終わりへと誘う
きみはやさしくおわりへとさそう
沈むように溶けてゆくように
沈むように溶けてゆくように
しずむようにとけてゆくように
染み付いた霧が晴れる
染み付いた霧が晴れる
しみついたきりがはれる
忘れてしまいたくて閉じ込めた日々に
忘れてしまいたくて閉じ込めた日々に
わすれてしまいたくてとじこめたひびに
涼しい風が空を泳ぐように今
涼しい風が空を泳ぐように今
すずしいかぜがそらをおよぐようにいま
吹き抜けていく
吹き抜けていく
ふきぬけてゆく
繋いだ手を離さないでよ
繋いだ手を離さないでよ
つないだてをはなさないでよ
二人今、夜に駆け出していく
二人今、夜に駆け出していく
ふたりいまよるにかけだしていく
沈むように溶けてゆくように

