初学者向けパソコン用語

ランキング

公開日:
更新日:

プレイ回数

4

初学者向けにパソコンの基本的な仕組みに関する単語をまとめました!

スポンサーリンク

用語一覧(41件)

001

メモリ

メモリ

記憶装置。一時的にデータを保存する場所。

002

ハードディスク

ハードディスク

補助記憶装置。メモリと異なり、パソコンの電源を切ってもデータは消えない。

003

光学ドライブ

こうがくドライブ

補助記憶装置。CDやDVD、Blu-rayディスクにレーザー光を当てて、データを読み書きする装置のこと。最近は搭載されていないパソコンが増えている。

004

オープンベイ

オープンベイ

筐体前面に開口部があり、光学ドライブなど外からディスクを出し入れする装置を設置するベイ。

005

シャドウベイ

シャドウベイ

筐体前面に開口部がなく、ハードディスクなど外から出し入れする必要のない装置を内部に設置するベイ。

006

マザーボード

マザーボード

CPU・メモリ・ハードディスクなど各部品を装着・接続するための、回路が組み込まれた土台となる基板。

007

チップセット

チップセット

マザーボードに組み込まれ、CPUと各部品の間のデータのやり取りを制御・仲介する部品。

008

2進数

2しんすう

0と1の2種類の数字だけを使って数を表す表記方法で、コンピュータ内部のすべてのデータはこの形式で扱われている。

009

bit

bit

0か1のどちらかを表す、コンピュータが扱うデータの最小単位。

010

byte

byte

bit(ビット)を8個まとめた単位で、通常は1文字分のデータを表すのに使われる。

011

CPU

cpu

CPU=Central Processing Unit。直訳すると「中央処理装置」。制御装置と演算装置を1つにまとめた、コンピュータ全体を動かす頭脳にあたる部品。

012

レジスタ

レジスタ

CPU内部に組み込まれた、演算に使うデータを一時的に置いておく、容量は小さいが超高速な記憶場所。

013

トランジスタ

トランジスタ

電気信号のオン・オフを切り替える、電子回路の最小単位となる部品。

014

IC

IC

トランジスタや抵抗などの電子部品を、1枚の半導体(シリコン)の基板上にまとめて作り込んだ電子回路そのものを指す言葉。ダイを保護ケースに収め、外部の機器と接続できるようにしたものが、実際に手に取れる部品としてのICになる。

015

LSI

LSI

ICの中でも特にトランジスタの集積度が高いものを指す大規模集積回路。

016

ダイ

ダイ

ウェハから切り出された、回路が刻み込まれたパッケージ化前の生のシリコン片。CPUの場合はこの中にコアの回路が刻み込まれており、保護ケースに収めるとICになる。

017

ウェハ

ウェハ

半導体チップの元になる、シリコンでできた薄い円盤。この円盤に大量の回路パターンを焼き付けたあと、切り分けることでダイが作られる。

018

コア

コア

実際に演算・制御を行う処理の中枢となる回路部分。この回路はダイの中に刻み込まれている。

019

キャッシュメモリ

キャッシュメモリ

CPUがよく使う命令やデータだけを一時的にコピーしておく、メインメモリより容量は小さいが超高速な記憶場所。

020

クロック

クロック

CPUが処理のタイミングを合わせるために使う周期的な信号で、その周波数(クロック数)が高いほど1秒間に処理できる回数が多くなる。

021

チップセット

チップセット

マザーボード上でCPUと他のIC(メモリ・ストレージ・周辺機器など)の間のデータのやり取りを管理・仲介するIC。

022

クロックジェネレーター

クロックジェネレーター

クロック信号そのものを生成し、CPUなど各部品に供給する部品。

023

プラッタ

プラッタ

プラッタとは、ハードディスク内部で高速回転する、磁性体を塗布した円盤状の記憶媒体。複数枚重ねて搭載することで大容量化を実現している

024

ATA

ATA

複数の信号線でデータを分けて同時に送る接続方式。信号同士の干渉や、全信号が揃うまでの待ち時間により遅延が生じやすかった。

025

シリアルATA

シリアルATA

1本の信号線でデータを順番に送る接続方式。干渉が起きず、技術の進化により高速な転送が可能になり、現在の主流となっている。

026

ピット

ピット

CD・DVD・BDの記録面に刻まれた小さい突起(凹み)で、データの読み取りに使われる。

027

ランド

ランド

CD・DVD・BDの記録面のうち、ピットのない平らな部分。

028

コーデック

コーデック

記憶容量の節約や転送時間の短縮のために、データを圧縮・展開する仕組み。

029

ネットワークカード

ネットワークカード

パソコンがネットワークを通してデータをやりとりするために必要な部品で、現在はマザーボードに直接搭載されたオンボードタイプが主流である。

030

Bluetooth

Bluetooth

赤外線に比べて障害物に影響されにくく機器を向かい合わせる必要もない短距離無線通信規格。

031

bps

bps

1秒間に送信できるデータ量を表す通信速度の単位で、この値が大きいほど大容量のデータをスムーズに送受信できることを示す。

032

ビデオカード

ビデオカード

画像データをディスプレイに表示する信号に変換して出力する拡張パーツ。GPUを搭載し画像処理を高速に行う。

033

サウンドカード

サウンドカード

音声データをスピーカーやマイクとの間でデジタル・アナログ変換し、音の入出力を行う拡張パーツ。

034

DLNA

DLNA

パソコンやスマホ、テレビ、ゲーム機などの機器が同じ家庭内ネットワークを通してデータ(写真・音楽・動画)をやり取りできる仕組み。

035

USB

USB

パソコンと周辺機器を接続する規格の一つ。

036

IEEE1394

IEEE1394

USBと同じような役割のインターフェース。カメラやテレビの接続に利用されている

037

ドットインパクトプリンタ

ドットインパクトプリンタ

物理的に叩いて印字する方式で、複写式の伝票などに使われている。

038

インクジェットプリンタ

インクジェットプリンタ

インクを吹き付けて印刷する方式で、家庭用としてよく使われ、近年は大容量インクを補充するエコタンク方式も普及している。

039

レーザープリンタ

レーザープリンタ

コピー機と同じ電子写真方式を用い、より高画質な印刷が可能な方式。

040

可逆圧縮

かぎゃくあっしゅく

展開後に圧縮前と全く同じデータに戻る圧縮方式

041

非可逆圧縮

ひかがくあっしゅく

展開後に画質などが劣化する圧縮方式(JPEGなど)

スポンサーリンク

タイピングのランキング

コメント

※誹謗中傷、不適切なコメントはお控え下さい。
※コメントするには、ログインが必要です。
コメントはありません