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初学者向けにパソコンの基本的な仕組みに関する単語をまとめました!
用語一覧(41件)
メモリ
メモリ
記憶装置。一時的にデータを保存する場所。
ハードディスク
ハードディスク
補助記憶装置。メモリと異なり、パソコンの電源を切ってもデータは消えない。
光学ドライブ
こうがくドライブ
補助記憶装置。CDやDVD、Blu-rayディスクにレーザー光を当てて、データを読み書きする装置のこと。最近は搭載されていないパソコンが増えている。
オープンベイ
オープンベイ
筐体前面に開口部があり、光学ドライブなど外からディスクを出し入れする装置を設置するベイ。
シャドウベイ
シャドウベイ
筐体前面に開口部がなく、ハードディスクなど外から出し入れする必要のない装置を内部に設置するベイ。
マザーボード
マザーボード
CPU・メモリ・ハードディスクなど各部品を装着・接続するための、回路が組み込まれた土台となる基板。
チップセット
チップセット
マザーボードに組み込まれ、CPUと各部品の間のデータのやり取りを制御・仲介する部品。
2進数
2しんすう
0と1の2種類の数字だけを使って数を表す表記方法で、コンピュータ内部のすべてのデータはこの形式で扱われている。
bit
bit
0か1のどちらかを表す、コンピュータが扱うデータの最小単位。
byte
byte
bit(ビット)を8個まとめた単位で、通常は1文字分のデータを表すのに使われる。
CPU
cpu
CPU=Central Processing Unit。直訳すると「中央処理装置」。制御装置と演算装置を1つにまとめた、コンピュータ全体を動かす頭脳にあたる部品。
レジスタ
レジスタ
CPU内部に組み込まれた、演算に使うデータを一時的に置いておく、容量は小さいが超高速な記憶場所。
トランジスタ
トランジスタ
電気信号のオン・オフを切り替える、電子回路の最小単位となる部品。
IC
IC
トランジスタや抵抗などの電子部品を、1枚の半導体(シリコン)の基板上にまとめて作り込んだ電子回路そのものを指す言葉。ダイを保護ケースに収め、外部の機器と接続できるようにしたものが、実際に手に取れる部品としてのICになる。
LSI
LSI
ICの中でも特にトランジスタの集積度が高いものを指す大規模集積回路。
ダイ
ダイ
ウェハから切り出された、回路が刻み込まれたパッケージ化前の生のシリコン片。CPUの場合はこの中にコアの回路が刻み込まれており、保護ケースに収めるとICになる。
ウェハ
ウェハ
半導体チップの元になる、シリコンでできた薄い円盤。この円盤に大量の回路パターンを焼き付けたあと、切り分けることでダイが作られる。
コア
コア
実際に演算・制御を行う処理の中枢となる回路部分。この回路はダイの中に刻み込まれている。
キャッシュメモリ
キャッシュメモリ
CPUがよく使う命令やデータだけを一時的にコピーしておく、メインメモリより容量は小さいが超高速な記憶場所。
クロック
クロック
CPUが処理のタイミングを合わせるために使う周期的な信号で、その周波数(クロック数)が高いほど1秒間に処理できる回数が多くなる。
チップセット
チップセット
マザーボード上でCPUと他のIC(メモリ・ストレージ・周辺機器など)の間のデータのやり取りを管理・仲介するIC。
クロックジェネレーター
クロックジェネレーター
クロック信号そのものを生成し、CPUなど各部品に供給する部品。
プラッタ
プラッタ
プラッタとは、ハードディスク内部で高速回転する、磁性体を塗布した円盤状の記憶媒体。複数枚重ねて搭載することで大容量化を実現している
ATA
ATA
複数の信号線でデータを分けて同時に送る接続方式。信号同士の干渉や、全信号が揃うまでの待ち時間により遅延が生じやすかった。
シリアルATA
シリアルATA
1本の信号線でデータを順番に送る接続方式。干渉が起きず、技術の進化により高速な転送が可能になり、現在の主流となっている。
ピット
ピット
CD・DVD・BDの記録面に刻まれた小さい突起(凹み)で、データの読み取りに使われる。
ランド
ランド
CD・DVD・BDの記録面のうち、ピットのない平らな部分。
コーデック
コーデック
記憶容量の節約や転送時間の短縮のために、データを圧縮・展開する仕組み。
ネットワークカード
ネットワークカード
パソコンがネットワークを通してデータをやりとりするために必要な部品で、現在はマザーボードに直接搭載されたオンボードタイプが主流である。
Bluetooth
Bluetooth
赤外線に比べて障害物に影響されにくく機器を向かい合わせる必要もない短距離無線通信規格。
bps
bps
1秒間に送信できるデータ量を表す通信速度の単位で、この値が大きいほど大容量のデータをスムーズに送受信できることを示す。
ビデオカード
ビデオカード
画像データをディスプレイに表示する信号に変換して出力する拡張パーツ。GPUを搭載し画像処理を高速に行う。
サウンドカード
サウンドカード
音声データをスピーカーやマイクとの間でデジタル・アナログ変換し、音の入出力を行う拡張パーツ。
DLNA
DLNA
パソコンやスマホ、テレビ、ゲーム機などの機器が同じ家庭内ネットワークを通してデータ(写真・音楽・動画)をやり取りできる仕組み。
USB
USB
パソコンと周辺機器を接続する規格の一つ。
IEEE1394
IEEE1394
USBと同じような役割のインターフェース。カメラやテレビの接続に利用されている
ドットインパクトプリンタ
ドットインパクトプリンタ
物理的に叩いて印字する方式で、複写式の伝票などに使われている。
インクジェットプリンタ
インクジェットプリンタ
インクを吹き付けて印刷する方式で、家庭用としてよく使われ、近年は大容量インクを補充するエコタンク方式も普及している。
レーザープリンタ
レーザープリンタ
コピー機と同じ電子写真方式を用い、より高画質な印刷が可能な方式。
可逆圧縮
かぎゃくあっしゅく
展開後に圧縮前と全く同じデータに戻る圧縮方式
非可逆圧縮
ひかがくあっしゅく
展開後に画質などが劣化する圧縮方式(JPEGなど)
