日本のカエルタイピング🐸
日本で見られるカエルを18種集めました🐸 ニホンアマガエル・トノサマガエル・モリアオガエルなど。名前を打ちながら、すむ場所や特徴もチェックしよう。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(18件)
ニホンアマガエル
にほんあまがえる
体長2〜4.5cmほどの小さなカエル。指先に丸い吸盤があり、草や木の上でくらす。体の色を黄緑色から灰褐色に変えられる。
トノサマガエル
とのさまがえる
池や水田のまわりにすむ。後ろ足が長く、跳ぶ力が強い。関東平野から仙台平野にかけては、もともといない。
ニホンアカガエル
にほんあかがえる
日本固有種。体は赤褐色で、背中の左右の筋がまっすぐ通る。ほかのカエルより早く、1月ごろから卵を産みはじめる。
ヤマアカガエル
やまあかがえる
日本固有種。本州・四国・九州・佐渡島に分布する。平地より山地に多く、森林の中にすむ傾向が強い。
エゾアカガエル
えぞあかがえる
北海道などに分布する。北海道にもともといるカエルは、アマガエルのなかまとこのカエルだけ。
ツチガエル
つちがえる
背中にイボのような突起がならび、イボガエルとも呼ばれる。オタマジャクシの一部は、そのまま冬をこす。
ヌマガエル
ぬまがえる
西日本の水田でよく見られる小型のカエル。ツチガエルに似ているが、背中の突起は小さく、おなかが白い。
ウシガエル
うしがえる
北アメリカ原産の大型のカエル。体長は11〜18cmほど。牛に似た声で鳴く。食用として日本に持ちこまれた。
モリアオガエル
もりあおがえる
本州に分布する緑色のカエル。泡に包まれた卵のかたまりを、水辺の木の枝に産みつける。
カジカガエル
かじかがえる
日本固有種。山の渓流にすみ、美しい声で鳴く。名前の「河鹿」は、鳴き声がオスのシカに似ていることから。
ニホンヒキガエル
にほんひきがえる
日本固有種。近畿地方の南部から西と、四国・九州などに自然分布する。体長7〜17.6cmほどの大きなカエル。
アズマヒキガエル
あずまひきがえる
東北地方から近畿地方などに自然分布するヒキガエル。ニホンヒキガエルより鼓膜が大きい。
ナガレヒキガエル
ながれひきがえる
日本固有種。北陸地方から紀伊半島にかけて分布し、渓流のまわりにすむ。卵も渓流の水底に産む。
ヒメアマガエル
ひめあまがえる
体長2.2〜3.2cmで、日本のカエルでいちばん小さい。奄美諸島や沖縄諸島などに分布する。
オットンガエル
おっとんがえる
奄美大島と加計呂麻島だけにすむ日本固有種。体長12cmほど。名前は鳴き声に由来する。
リュウキュウカジカガエル
りゅうきゅうかじかがえる
体長2.5〜3.5cm。オタマジャクシが水温40℃をこえる温泉で見つかり、「最も高温に耐えるカエル」として知られる。
ハナサキガエル
はなさきがえる
沖縄島の北部だけにすむ日本固有種。山の渓流とそのまわりにすみ、体の色は褐色や緑色など個体によってちがう。
サドガエル
さどがえる
佐渡島だけにすむ日本固有種。学名は「ささやく」という意味で、鳴き声が小さいことに由来する。
