鉱物と宝石の漢字タイピング💎
金剛石(ダイヤモンド)・蛋白石(オパール)・孔雀石など、鉱物と宝石の漢字の名前を20あつめました💎 読み方を打ってみよう。説明に、カタカナの呼び名と、どんな石かを書いています。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(20件)
金剛石
こんごうせき
ダイヤモンドの和名。炭素だけからなる鉱物で、モース硬度は10。鉱物の中でいちばん硬い。
青玉
せいぎょく
サファイアの和名のひとつ(蒼玉とも呼ばれる)。サファイアは、コランダムという鉱物のうち、赤い色のルビー以外のもの。
翠玉
すいぎょく
エメラルドの和名(緑玉とも呼ぶ)。エメラルドは緑柱石の一種で、強い緑色をおびた宝石。
黄玉
おうぎょく
トパーズの和名。石英(水晶)より少し硬いケイ酸塩鉱物で、いろいろな色のものがある。
蛋白石
たんぱくせき
オパールの和名。鶏卵の白身に似ていることから名付けられた。
橄欖石
かんらんせき
オリビンとも呼ばれる鉱物のグループ。地球のマントルの上のほうの大部分をしめる。宝石になったものがペリドット。
電気石
でんきせき
トルマリンの和名。結晶を熱すると電気をおびるので、この名で呼ばれる。
緑柱石
りょくちゅうせき
ベリルとも呼ばれる、六角柱の形の鉱物。元素のベリリウムの名前は、この鉱物から見つかったことに由来する。
月長石
げっちょうせき
ムーンストーンとも呼ばれる。長石のなかまで、見た目の美しいものが宝石として扱われる。
瑪瑙
めのう
アゲートとも呼ばれる。しま模様のある玉髄の一種。
翡翠
ひすい
ジェイドとも呼ばれる、深い緑色の宝石。翡翠と呼ばれる石には、硬玉と軟玉の2種類がある。
琥珀
こはく
アンバーとも呼ばれる。天然樹脂が化石になったもので、宝石として扱われる。
孔雀石
くじゃくいし
マラカイトとも呼ばれる、緑色の鉱物。銅の二次鉱物として、もっとも一般的なもの。
蛍石
ほたるいし
フローライトとも呼ばれる。熱すると光り、はじける様子が蛍のようなので名付けられた。モース硬度4の目安になる鉱物。
方解石
ほうかいせき
カルサイトとも呼ばれる。炭酸カルシウムでできた鉱物で、モース硬度は3。
石英
せきえい
クォーツとも呼ばれる。二酸化ケイ素が結晶してできた鉱物。
水晶
すいしょう
石英のうち、とくに無色透明なもの。古くは玻璃(はり)と呼ばれた。
黄鉄鉱
おうてっこう
パイライトとも呼ばれる、硫化鉱物の一種。「愚者の金」とも呼ばれる。
瑠璃
るり
ラピスラズリの和名。深い青色から藍色の石で、黄鉄鉱の粒をふくんで夜空のように輝くことがある。
辰砂
しんしゃ
硫化水銀でできた鉱物で、水銀をとり出す大事な鉱石。日本では古くから「丹(に)」と呼ばれ、使われてきた。
