きのこの漢字タイピング🍄
椎茸・舞茸・木耳など、食用とされるきのこ15種の名前を、漢字で書いてあつめました🍄 マツタケやナメコのように、秋に生えるきのこもあります。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(15件)
椎茸
しいたけ
シイタケ。東アジアを中心に、世界中で栽培されている食用のきのこ。干し椎茸は、和食の出汁をとるのにも使われる。
松茸
まつたけ
マツタケ。主にマツの林に生えることから名付けられた。秋に生え、日本では香りのよい高級なきのことして珍重される。
舞茸
まいたけ
マイタケ。食用としてなじみの深いきのこ。英語では Hen of the Woods と呼ばれる。
榎茸
えのきたけ
エノキタケ。古くから食用とされてきたきのこ。お店で売られている白いものは、もやしのように育てた若いきのこで、野生のものとは色も形も大きく違う。
平茸
ひらたけ
ヒラタケ。木を栄養にして育つきのこ。風味がよく、シメジに似た味わいがある。英語では、貝のカキにちなんで oyster mushroom と呼ばれる。
滑子
なめこ
ナメコ。全体にぬめりがあるのが特徴のきのこ。秋に、ブナやナラなどの枯れ木や切り株に生える。
木耳
きくらげ
キクラゲ。春から秋にかけて、広葉樹の倒木や枯れ枝に生えるきのこ。日本や中国など、東アジアで食用とされている。
白木耳
しろきくらげ
シロキクラゲ。色が白く、キクラゲの仲間であることから名付けられた。主に日本と中国で食用とされている。
荒毛木耳
あらげきくらげ
アラゲキクラゲ。キクラゲの仲間で、表面に灰褐色の細かい毛がたくさん生えているのが特徴。主に乾燥させたものが出回っている。
橅占地
ぶなしめじ
ブナシメジ。傘の大理石のような模様が特徴のきのこ。どんな料理にも合う食用のきのことして知られる。
本占地
ほんしめじ
ホンシメジ。「香りマツタケ、味シメジ」で知られるきのこ。これこそが本物のシメジ、ということから名付けられた。
畑占地
はたけしめじ
ハタケシメジ。味のよいきのこ。身近な同じ場所に何年も続けて生えるので、畑に行くように採ることができる。
初茸
はつたけ
ハツタケ。主にアカマツの林に生えるきのこ。傷がつくと赤い乳液が出て、青緑色に変わる。おいしい出汁が出る。
杏茸
あんずたけ
アンズタケ。アンズ(アプリコット)の香りがすることから名付けられた。傘や柄は橙色から黄色で、フランスではジロールと呼ばれる。
松露
しょうろ
ショウロ。主にマツの林の地中に生えるきのこ。中が白い若いものは食用になり、高級な食材として珍重される。
