夜明けと蛍/ヨルシカ

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用語一覧(23件)

001

淡い月に見とれてしまうから暗い足元も見えずに

あわいつきにみとれてしまうからくらいあしもともみえずに

転んだことに気が付けないまま遠い夜の星が滲む

002

転んだことに気が付けないまま遠い夜の星が滲む

ころんだことにきがつけないままとおいよるのほしがにじむ

したいことが見つけられないから急いだふり俯くまま

003

したいことが見つけられないから急いだふり俯くまま

したいことがみつけられないからいそいだふりうつむくまま

転んだあとに笑われてるのも気づかないふりをするのだ

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転んだあとに笑われてるのも気づかないふりをするのだ

ころんだあとにわらわれてるのもきづかないふりをするのだ

形のない歌で朝を描いたまま浅い浅い夏の向こうに

005

形のない歌で朝を描いたまま浅い浅い夏の向こうに

かたちのないうたであさをえがいたままあさいあさいなつのむこうに

冷たくない君の手のひらが見えた淡い空明けの蛍

006

冷たくない君の手のひらが見えた淡い空明けの蛍

つめたくないきみのてのひらがみえたあわいそらあけのほたる

自分がただの染みに見えるほど嫌いなものが増えたので

007

自分がただの染みに見えるほど嫌いなものが増えたので

じぶんがただのしみにみえるほどきらいなものがふえたので

地球の裏側へ飛びたいのだ

008

地球の裏側へ飛びたいのだ

ちきゅうのうらがわへとびたいのだ

無人の駅に届くまで

009

無人の駅に届くまで

むじんのえきにとどくまで

昨日の僕に出会うまで

010

昨日の僕に出会うまで

きのうのぼくにであうまで

胸が痛いから下を向くたびに君がまた遠くへ征くんだ

011

胸が痛いから下を向くたびに君がまた遠くへ征くんだ

むねがいたいからしたをむくたびにきみがまたとおくへゆくんだ

夢を見たい僕らを汚せさらば昨日夜に咲く火の花

012

夢を見たい僕らを汚せさらば昨日夜に咲く火の花

ゆめをみたいぼくらをよごせさらばきのうよにさくひのはな

水に映る花を花を見ていた

013

水に映る花を花を見ていた

みずにうつるはなをはなをみていた

水に霞む月を月を見ていたから

014

水に霞む月を月を見ていたから

みずにかすむつきをつきをみていたから

夏が来ないままの空を描いたなら

015

夏が来ないままの空を描いたなら

なつがこないままのそらをえがいたなら

君は僕を笑うだろうか

016

君は僕を笑うだろうか

きみはぼくをわらうだろうか

明け方の夢浮かぶ月が見えた

017

明け方の夢浮かぶ月が見えた

あけがたのゆめうかぶつきがみえたそら

朝が来ないままで息が出来たなら

018

朝が来ないままで息が出来たなら

あさがこないままでいきができたなら

遠い遠い夏の向こうへ

019

遠い遠い夏の向こうへ

とおいとおいなつのむこうへ

冷たくない君の手のひらが見えた

020

冷たくない君の手のひらが見えた

つめたくないきみのてのひらがみえた

淡い朝焼けの夜空

021

淡い朝焼けの夜空

あわいあさやけのよぞら

夏が来ないままの街を今

022

夏が来ないままの街を今

なつがこないままのまちをいま

あぁ藍の色夜明けと蛍

023

あぁ藍の色夜明けと蛍

あぁあいのいろよあけとほたる

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