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花を唄うを作ってみたよ~🌼 《https://www.youtube.com/watch?v=gmIcg1EHIac≫ ←聴いてみてね!
用語一覧(64件)
何か見つめる君 近くて遠い
なにかみつめるきみちかくてとおい
伸びた爪 冷めた手で 握る手が痛い
のびたつめさめたてでにぎるてがいたい
それでも私は あの花のような笑顔で
それでもわたしはあのはなのようなえがおで
君と笑うの 偉いでしょ?
きみとわらうのえらいでしょ?
桜の花舞う季節
さくらのはなまうきせつ
「さよなら」その一言が言えず
さよならそのひとことがいえず
きっと心の中から消えず
きっとこころのなかからきえず
私 ずっと 一人なの?
わたしずっとひとりなの?
目の前に咲いた花
めのまえにさいたはな
この世の何よりも 色付いて
このよのなによりもいろづいて
手を伸ばしても 触れないから
てをのばしてもさわれないから
夢見の花を一人 握ってた
ゆめみのはなをひとりにぎってた
揺蕩う唄 唄う 花の唄
たゆたううたうたうはなのうた
口遊んで 歩く
くちあそんであるく
何か掴んでたはずの手が
なにかつかんでたはずのてが
空に溶けていた 花を掴んだ
そらにとけていたはなをつかんだ
光差す君の横顔は
ひかりさすきみのよこがおは
とても綺麗で
とてもきれいで
思わず息を飲み込んで
おもわずいきをのみこんで
ただ戸惑う
ただとまどう
ねぇ、待って? 届かないなら
ねえまって?とどかないなら
私はただ君の幸せを願おう
わたしはただきみのしあわせをねがおう
これでいいって自分に言い聞かせるの
これでいいってじぶんにいいきかせるの
物憂げに 見つめた 君に唄う
ものうげにみつめたきみにうたう
天邪鬼な 希う唄
あまのじゃくなこいねがううた
ここじゃない どこかの誰かを 見てた
ここじゃないどこかのだれかをみてた
ここじゃない どこかに咲いている花を
ここじゃないどこかにさいているはなを
それでも私は あの花のような笑顔で
それでもわたしはあのはなのようなえがおで
君と笑うの 辛いでしょ?
きみとわらうのつらいでしょ?
知らないところで 君は一人で
しらないところできみはひとりで
大人になってゆく
おとなになってゆく
どうしても 大人に成れずに
どうしてもおとなになれずに
子供のままの 私を置いてゆく
こどものままのわたしをおいてゆく
届かないって分かってたって
とどかないってわかってたって
必死に伸ばした手のヒラ
ひっしにのばしたてのひら
ヒラヒラ舞う桜の 花ビラ
ひらひらまうさくらのはなびら
儚い夢見る季節
はかないゆめみるきせつ
「さよなら」その一言が言えず
さよならそのひとことがいえず
きっと心の中から消えず
きっとこころのなかからきえず
私 ずっと 一人なの?
わたしずっとひとりなの?
目の前に咲いた花
めのまえにさいたはな
この世の何よりも 色付いて
このよのなによりもいろづいて
手を伸ばしても 触れないから
てをのばしてもさわれないから
夢見の花を一人 握ってた
ゆめみのはなをひとりにぎってた
揺蕩う唄 唄う 花の唄
たゆたううたうたうはなのうた
口、杜撰で 歩く
くちずさんであるく
何か掴んでたはずの手が
なにかつかんでたはずのてが
空に溶けていた 花を掴んだ
そらにとけていたはなをつかんだ
光差す君の横顔は
ひかりさすきみのよこがおは
とても綺麗で
とてもきれいで
思わず息を飲み込んで
おもわずいきをのみこんで
ただ戸惑う
ただとまどう
ねぇ、 待って? 届かないから
ねえまって?とどかないから
私はただ君の幸せを願おう
わたしはただきみのしあわせをねがおう
これでいいって自分に言い聞かせるの
これでいいってじぶんにいいきかせるの
物憂げに 見つめた 君に唄う
ものうげにみつめたきみにうたう
天邪鬼な 希う唄
あまのじゃくなこいねがううた
待って? 届かないけど
まって?とどかないけど
ねぇ、待って 舞って 待って 言ってたって
ねえまってまってまっていってたって
去って きっと 泣いて 咲いて
さってきっとないてさいて
待って 舞って 待って 言ってたって
まってまってまっていってたって
去って まって まって
さってまってまって
夢見草握り 君に唄う
ゆめみぐさにぎりきみにうたう
天邪鬼な恋、願う唄
あまのじゃくなこいねがううた
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