日本軍の兵器

ランキング

公開日:
更新日:

プレイ回数

2

大日本帝国万歳🙌

スポンサーリンク

用語一覧(19件)

001

零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)

れいしきかんじょうせんとうき

使用場所: 空(海軍の航空母艦や前線基地)性能: 圧倒的な軽さと優れた運動性能で、大戦初期は無敵を誇った戦闘機。長大な航続距離(約3,000km)を持ちましたが、防弾装備を一切省いたため被弾に弱いのが弱点でした。

002

一式戦闘機「隼」(いっしきせんとうき はやぶさ)

いっしきせんとうきはやぶさ

使用場所: 空(陸軍の飛行戦隊、主に中国大陸やビルマ)性能: 旋回性能が非常に高く、急旋回でも失速しにくい「空戦フラップ」を装備。陸軍の主力として終戦まで戦い抜きましたが、初期は武装が軽すぎることが課題でした。

003

局地戦闘機「紫電改」(きょくちせんとうき しでんかい)

きょくちせんとうきしでんかい

使用場所: 空(海軍の本土防空基地)性能: 零戦の弱点だった防弾性能を強化し、20mm機関砲を4挺積んだ強力な迎撃機。米軍の最新鋭戦闘機「P-51」などと対等に渡り合える実力を持っていました。

004

一式陸上攻撃機(いっしきりくじょうこうげきき)

いっしきりくじょうこうげきき

使用場所: 空(海軍の陸上基地)性能: 魚雷や大型爆弾を積んで長い距離を飛び、敵艦を攻撃する大型機。優れた航続距離を持ちましたが、燃料タンクが燃えやすく米軍からは「ワンショット・ライター(一撃で燃えるライター)」と皮肉られました。

005

九九式艦上爆撃機(きゅうきゅうしきかんじょうばくげきき)

きゅうきゅうしきかんじょうばくげきき

使用場所: 空(海軍の航空母艦)性能: 急降下して敵艦をピンポイントで爆撃する機体。真珠湾攻撃などで高い爆撃命中率を記録し、大戦前半の海軍の快進撃を支えました。

006

戦艦「大和」(せんかん やまと)

せんかんやまと

使用場所: 海(海軍の水上打撃部隊)性能: 人類史上最大の46センチ主砲と、圧倒的な厚さの防御装甲を持った世界最大の戦車。しかし航空機主体の戦いへと時代が変わり、その巨砲を活かす機会に恵まれませんでした。

007

航空母艦「翔鶴」(こうくうぼかん しょうかく)

こうくうぼかんしょうかく

使用場所: 海(海軍の機動部隊)性能: スピード、防御力、航空機の搭載数のすべてが理想的なバランスで設計された大型の正規空母。数々の激戦を戦い抜いた、日本海軍で最も武勲を立てた空母の一隻です。

008

陽炎型駆逐艦「雪風」(かげろうがたくちくかん ゆきかぜ)

かげろうがたくちくかんゆきかぜ

使用場所: 海(海軍の艦隊護衛・夜戦部隊)性能: 快速と強力な魚雷装備を持ち、前線への物資輸送(ネズミ輸送)などで大活躍しました。数々の激戦地へ赴きながらも、ほぼ無傷で終戦を迎えた「奇跡の幸運艦」として有名です。

009

伊号第四百潜水艦(いごうだいよんひゃくせんすいかん)

いごうだいよんひゃくせんすいかん

使用場所: 海中(海軍の遠洋潜水艦部隊)性能: 当時世界最大で、潜水艦でありながら3機の攻撃機(晴嵐)を搭載・発艦できる「潜水空母」。地球を1周半できるほどの航続距離を誇り、アメリカパナマ運河の奇襲を計画していました。

010

酸素魚雷(さんそぎょらい)

さんそぎょらい

使用場所: 海(駆逐艦や巡洋艦から発射)性能: 純粋な酸素を燃料とすることで、海面に泡の跡を残さず、他国の2倍以上の射程と大威力を実現した大戦中最強の魚雷です。また、九三式魚雷(きゅうさんしきぎょらい)と呼ばれることもあります。

011

三八式歩兵銃(さんぱちはちしきほへいじゅう)

さんぱちはちしきほへいじゅう

使用場所: 陸(陸軍の歩兵全員)性能: 命中精度が非常に高く、泥や砂にも強い頑丈な小銃。銃身が長いため反動が少なく扱いやすかったですが、1発ずつ手動で弾を込めるボルトアクション式のため、連射ができませんでした。

012

九九式短小銃(きゅうきゅうしきたんしょうじゅう)

きゅうきゅうしきたんしょうじゅう

使用場所: 陸(大戦後半の陸軍歩兵)性能: 三八式よりも弾の口径を大きくし、威力をアメリカ軍と同等に高めた小銃。飛行機を狙うための対空照準器がつくなど近代化されましたが、戦争末期は品質が低下しました。

013

九二式重機関銃(きゅうにしきじゅうききかんじゅう)

きゅうにしきじゅうききかんじゅう

使用場所: 陸(陸軍の防衛陣地など)性能: 非常に高い命中精度と耐久性を持ち、遠くの敵も正確に狙撃できました。独特の「トトトト」という規則正しい発射音から、米軍には「ウッドペッカー(キツツキ)」と呼ばれ警戒されました。

014

九九式軽機関銃(きゅうきゅうしきけいきかんじゅう)

きゅうきゅうしきけいきかんじゅう

使用場所: 陸(陸軍の小隊・分隊)性能: 歩兵が持ち運んで走れる軽量な機関銃。上部に箱型の弾倉(マガジン)がつき、銃身が熱くなっても簡単に交換できるなど、当時の世界水準で見ても非常に優れた設計でした。

015

八九式重擲弾筒(はちきゅうしきじゅうてきだんとう)

はちきゅうしきじゅうてきだんとう

使用場所: 陸(陸軍の歩兵最前線)性能: 小さな大砲のようなもので、歩兵が手軽に持ち運び、物陰から手榴弾や小型砲弾をポイポイと撃ち込める兵器。米軍からは「ニー・モルタル(膝撃ち迫撃砲)」と呼ばれ、最前線で最も恐れられた傑作兵器です。

016

九七式中戦車「チハ」(きゅうななしきちゅうせんしゃ ちは)

きゅうななしきちゅうせんしゃちは

使用場所: 陸(陸軍の戦車連隊)性能: 日本を代表する中戦車。悪路に強いディーゼルエンジンを積んでいましたが、大戦後半にアメリカ軍の頑丈なM4シャーマン戦車が現れると、大砲の威力も装甲の厚さも全く通用せず苦戦しました。

017

九五式軽戦車「ハ号」(きゅうごしきけいせんしゃ はごう)

きゅうごしきけいせんしゃはごう

使用場所: 陸(陸軍の機甲部隊・偵察部隊)性能: スピードが速く、ジャングルや未舗装の険しい道でもスイスイ走れる軽戦車。マレー半島の進撃で大活躍しましたが、装甲が薄く、米軍の重機関銃の弾さえ貫通してしまうのが弱点でした。

018

特二式内火艇「カミ」(とくにしきうちびてい かみ)

とくにしきうちびていかみ

使用場所: 水上および陸上(海軍の陸戦隊)性能: 前後に使い捨ての「浮き(フロート)」をつけることで、海の上を自力で泳いで進み、砂浜に上陸したら浮きを切り離してそのまま「戦車」として戦える、日本初の本格的な水陸両用戦車です。

019

人間魚雷「回天」(にんげんぎょらい かいてん)

にんげんぎょらいかいてん

使用場所: 海(海軍の特攻部隊)性能: 最強の「酸素魚雷」を大型化し、中に人間が乗り込んで操縦できるようにした決死の特攻兵器。潜水艦から発射され敵艦への体当たりを狙いましたが、操縦が非常に難しく、多くの悲劇を生みました。

スポンサーリンク

タイピングのランキング

コメント

※誹謗中傷、不適切なコメントはお控え下さい。
※コメントするには、ログインが必要です。
コメントはありません

関連の Ankey 一覧