冬の季語タイピング🧣

公開日:
更新日:

小春日和・時雨・炬燵など、俳句で冬をあらわす季語を11あつめました🧣 2026年は11月7日の立冬から、暦の上では冬です。漢字を見て、読みを打ってみよう。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)

スポンサーリンク

用語一覧(11件)

001

小春日和

こはるびより

晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天。春先の暖かい日のことではない。俳句では冬の季語で、とくに初冬に使う。

002

時雨

しぐれ

主に秋から冬にかけて、降ったり止んだりする一時的な雨。かつては秋にも詠まれたが、現代の俳句では冬の季語。

003

霜柱

しもばしら

氷点下に冷えたとき、地中の水分が地表にしみ出して、細かい柱の形に凍ったもの。空気中の水蒸気が凍る「霜」とは別の現象。俳句では冬の季語。

004

霰

あられ

雲から降る、直径5ミリメートル未満の氷の粒。俳句の季語としては冬(よく似た「雹」は夏の季語)。

005

氷柱

つらら

軒下や岩場などから垂れた水滴が凍って、棒のように下へ伸びた氷。俳句では晩冬の季語。

006

焚き火

たきび

落ち葉などを集めて、屋外で火を燃やすこと。また、その火。俳句では冬の季語。

007

落葉

おちば

木から落ちた葉。「落ち葉」とも書く。落ち葉を集めて燃やす「落葉焚」とともに、俳句では冬の季語。

008

炬燵

こたつ

枠組みの中に熱源を入れ、布団などで覆って暖まる、日本の暖房器具。俳句では冬の季語。

009

柚子湯

ゆずゆ

柚子を浮かべたお風呂。冬至の日に柚子湯に入る習わしがある。柚子湯は冬の季語で、柚子そのものは秋の季語。

010

大根

だいこん

アブラナ科の野菜。太くなった白い根を、煮物やおろしにして食べる。俳句では冬の季語。

011

山茶花

さざんか

ツバキ科の常緑樹。秋の終わりから初冬にかけて花を咲かせ、花びらが1枚ずつ散るのがツバキとの見分け方。冬の季語にされる。

スポンサーリンク

関連の Ankey 一覧