雲の呼び名タイピング☁️
うろこ雲・ひつじ雲・入道雲など、空に浮かぶ雲の呼び名を15あつめました☁️ 説明には、気象で使う正式な名前(十種雲形)を書いています。うろこ雲・いわし雲・さば雲は、秋の季語です。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(15件)
すじ雲
すじぐも
巻雲(けんうん)の呼び名。刷毛で伸ばしたような、細い筋の白い雲。
はね雲
はねぐも
巻雲(けんうん)の呼び名の1つ。巻雲は、細い雲片の輪郭がはっきりしていて、絹のような光沢をもつ。
しらす雲
しらすぐも
巻雲(けんうん)の呼び名の1つ。巻雲は、空の高いところにできる、細い繊維のような白い雲。
うろこ雲
うろこぐも
巻積雲(けんせきうん)の呼び名。小さな白い雲のかたまりがたくさん集まり、魚のうろこのように見える。秋の季語。
いわし雲
いわしぐも
巻積雲(けんせきうん)の呼び名の1つ。日本では、秋晴れの空に現れる、秋を代表する雲とされる。秋の季語。
さば雲
さばぐも
巻積雲(けんせきうん)の呼び名の1つ。たくさんの雲のかたまりが群れる様子が、サバの肌の模様に似る。秋の季語。
うす雲
うすぐも
巻層雲(けんそううん)の呼び名。白いベールのような薄い雲で、空の広い範囲をおおうことが多い。
ひつじ雲
ひつじぐも
高積雲(こうせきうん)の呼び名。小さなかたまりの雲が群れをなし、白色で一部に灰色の陰がある。
おぼろ雲
おぼろぐも
高層雲(こうそううん)の呼び名。灰色のベールのような雲で、どんよりとした曇りの天気によく見られる。
雨雲
あまぐも
乱層雲(らんそううん)の呼び名。空全体をおおう暗い灰色の雲で、長く雨や雪を降らせる。
雪雲
ゆきぐも
乱層雲(らんそううん)の呼び名の1つ。乱層雲は、長く雨や雪を降らせる雲。
わた雲
わたぐも
積雲(せきうん)の呼び名。晴れた日によくできる、綿のような形の雲。上はもこもこしていて、底は平ら。
入道雲
にゅうどうぐも
積乱雲(せきらんうん)の呼び名。強い上昇気流で上に大きく発達した雲。日本では夏によくでき、夏の季語。
かなとこ雲
かなとこぐも
高く成長した積乱雲のうち、てっぺんが広がって平らになったもの。金属を加工するときの台(金床)に形が似ていることから、こう呼ばれる。
飛行機雲
ひこうきぐも
飛行機が通ったあとにできる、細長い線のような雲。けむりではなく雲。英語ではコントレイルという。
