chapter6 収益認識基準2

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【損益会計編】税理士試験簿記論の勉強用です

用語一覧(21件)

001

取引価格

とりひきかかく

財又はサービスの顧客への移転と交換に企業が利益を得ると見込む対価の額(ただし、第三者のために回収する額を除く)

002

変動対価

へんどうたいか

顧客と約束した対価のうち変動する可能性のある部分(値引き・リベート・返金・インセンティブ・業績に基づく割増金・ペナルティ)

003

最頻値による方法

さいひんちによるほうほう

変動対価の見積り方法

004

期待値による方法

きたいちによるほうほう

変動対価の見積り方法

005

返金負債

へんきんふさい

顧客から受け取った対価の一部あるいは全部を顧客に返金すると見込む場合、企業が権利を得ることができないと見込まれる部分

006

返金資産

へんきんしさん

顧客から商品を回収する権利

007

契約における重要な金融要素

けいやくにおけるじゅうようなきんゆうようそ

代金に(販売対価)に金利(金融要素)が含まれており、金利部分が重要である場合

008

現金以外の対価

げんきんいがいのたいか

009

顧客に支払われる対価

こきゃくにしはらわれるたいか

実質的な返金と考えられる場合には、その部分を売上に係る取引価格から控除する

010

前渡金

まえわたしきん

011

履行義務への取引価格の配分

りこうぎむへのとりひきかかくのはいぶん

012

独立販売価格

どくりつはんばいかかく

財又はサービスを独立して企業が顧客に販売する場合の価格

013

値引きの配分

ねびきのはいぶん

独立販売価格の合計額が当該契約の取引価格を超える場合、その差額分だけ値引きが行われたと考え、収益の額から減額する

014

特定の履行義務に値引きを配分

とくていのりこうぎむにねびきをはいぶん

特定の履行義務から値引きが行われていることが判明している場合には、すべての履行義務には配分せず、当該特定の履行義務に対して値引きを配分する

015

残余アプローチの適用が認められる場合

ざんよあぷろーちのてきようがみとめられるばあい

一部の独立販売価格を直接観察できない場合、契約における取引価格の総額から、契約において約束した他の財又はサービスについて観察可能な独立販売価格の合計額を控除して、独立販売価格を見積もる

016

履行義務の充足による収益の認識

りこうぎむのじゅうそくによるしゅうえきのにんしき

企業は約束した財又はサービスを顧客に移転することによって、履行義務を充足したときに、または充足するにつれて、収益を認識します

017

一時点で充足される履行義務

いちじてんでじゅうそくされるりこうぎむ

履行義務が一定期間にわたり充足されるものではない場合、充足された時に、収益を認識します

018

一定期間にわたり充足される履行義務

いっていきかんにわたりじゅうそくされるりこうぎむ

企業が顧客との契約における義務を履行するにつれて、顧客が便宜を享受するなどの要件を満たす場合には、履行義務を充足するにつれて収益を認識する

019

進捗度に基づき一定期間にわたり収益を認識

しんちょくどにもとづきいっていきかんにわたりしゅうえきをにんしき

一定期間にわたり充足される履行義務の会計処理①

020

完全に履行義務を充足した時点で収益を認識

かんぜんにりこうぎむをじゅうそくしたじてんでしゅうえきをにんしき

一定期間にわたり充足される履行義務の会計処理②

021

原価回収基準

げんかかいしゅうきじゅん

一定期間にわたり充足される履行義務の会計処理③

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