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【損益会計編】税理士試験簿記論の勉強用です
用語一覧(21件)
取引価格
とりひきかかく
財又はサービスの顧客への移転と交換に企業が利益を得ると見込む対価の額(ただし、第三者のために回収する額を除く)
変動対価
へんどうたいか
顧客と約束した対価のうち変動する可能性のある部分(値引き・リベート・返金・インセンティブ・業績に基づく割増金・ペナルティ)
最頻値による方法
さいひんちによるほうほう
変動対価の見積り方法
期待値による方法
きたいちによるほうほう
変動対価の見積り方法
返金負債
へんきんふさい
顧客から受け取った対価の一部あるいは全部を顧客に返金すると見込む場合、企業が権利を得ることができないと見込まれる部分
返金資産
へんきんしさん
顧客から商品を回収する権利
契約における重要な金融要素
けいやくにおけるじゅうようなきんゆうようそ
代金に(販売対価)に金利(金融要素)が含まれており、金利部分が重要である場合
現金以外の対価
げんきんいがいのたいか
顧客に支払われる対価
こきゃくにしはらわれるたいか
実質的な返金と考えられる場合には、その部分を売上に係る取引価格から控除する
前渡金
まえわたしきん
履行義務への取引価格の配分
りこうぎむへのとりひきかかくのはいぶん
独立販売価格
どくりつはんばいかかく
財又はサービスを独立して企業が顧客に販売する場合の価格
値引きの配分
ねびきのはいぶん
独立販売価格の合計額が当該契約の取引価格を超える場合、その差額分だけ値引きが行われたと考え、収益の額から減額する
特定の履行義務に値引きを配分
とくていのりこうぎむにねびきをはいぶん
特定の履行義務から値引きが行われていることが判明している場合には、すべての履行義務には配分せず、当該特定の履行義務に対して値引きを配分する
残余アプローチの適用が認められる場合
ざんよあぷろーちのてきようがみとめられるばあい
一部の独立販売価格を直接観察できない場合、契約における取引価格の総額から、契約において約束した他の財又はサービスについて観察可能な独立販売価格の合計額を控除して、独立販売価格を見積もる
履行義務の充足による収益の認識
りこうぎむのじゅうそくによるしゅうえきのにんしき
企業は約束した財又はサービスを顧客に移転することによって、履行義務を充足したときに、または充足するにつれて、収益を認識します
一時点で充足される履行義務
いちじてんでじゅうそくされるりこうぎむ
履行義務が一定期間にわたり充足されるものではない場合、充足された時に、収益を認識します
一定期間にわたり充足される履行義務
いっていきかんにわたりじゅうそくされるりこうぎむ
企業が顧客との契約における義務を履行するにつれて、顧客が便宜を享受するなどの要件を満たす場合には、履行義務を充足するにつれて収益を認識する
進捗度に基づき一定期間にわたり収益を認識
しんちょくどにもとづきいっていきかんにわたりしゅうえきをにんしき
一定期間にわたり充足される履行義務の会計処理①
完全に履行義務を充足した時点で収益を認識
かんぜんにりこうぎむをじゅうそくしたじてんでしゅうえきをにんしき
一定期間にわたり充足される履行義務の会計処理②
原価回収基準
げんかかいしゅうきじゅん
一定期間にわたり充足される履行義務の会計処理③
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