chapter7 収益認識基準3

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【損益会計編】税理士試験簿記論の勉強用です

用語一覧(12件)

001

契約資産と顧客との契約から生じた債権

けいやくしさんとこきゃくとのけいやくからしょうじたさいけん

002

契約資産

けいやくしさん

企業が顧客に移転した財又はサービスと交換に受け取る対価に対する企業の権利のうち、顧客との契約から生じた債権以外のもの

003

顧客との契約から生じた債権

こきゃくとのけいやくからしょうじたさいけん

企業が顧客に移転した財又はサービスと交換に受け取る対価に対する軽業の権利のうち、無条件のもの

004

本人と代理人の区別の判定

ほんにんとだいりにんのくべつのはんてい

企業が財又はサービスを提供する際に、企業が本人か代理人のどちらに該当するのかという判定が必要

005

企業が財又はサービスを提供するという約束の履行に対して主たる責任を有していること

きぎょうがざいまたはさーびすをていきょうするというやくそくのりこうにたいしてしゅたるせきにんをゆうしていること

本人と代理人の区別の判定①

006

企業が在庫リスクを有していること

きぎょうがざいこりすくをゆうしていること

本人と代理人の区別の判定②

007

財又はサービスの価格の設定において企業が裁量権を有していること

ざいまたはさーびすのかかくせっていにおいてきぎょうがさいりょうけんをゆうしていること

本人と代理人の区別の判定③

008

消化仕入契約

しょうかしいれけいやく

顧客に商品を販売したときに、商品を仕入れ、即座に顧客に移転したと考える

009

契約負債

けいやくふさい

財又はサービスを顧客に移転する企業の(未履行の)義務に対して、企業が顧客から対価を受け取ったもののまたは対価を受け取る期限が到来しているもの

010

自社ポイントを付与する場合

じしゃぽいんとをふよするばあい

売上ではなく契約負債として処理

011

他社ポイントを付与する場合

たしゃぽいんとをふよするばあい

別個の履行義務を識別せず、他社ポイントの付与により生じた他社への支払額(未払金)を控除した金額を収益として認識

012

商品券等

しょうひんけんとう

販売した時点では、将来、商品やサービスを提供する義務が残るため、収益を認識せず、契約負債を計上。その後、履行義務を充足した時点で収益を認識する

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