和菓子の漢字タイピング🍡
落雁・州浜・淡雪羹など、漢字で書くと読みにくい和菓子の名前を13あつめました🍡 漢字を見て、読みを打ってみよう。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(13件)
落雁
らくがん
米や大豆、麦などの穀粉に砂糖や水飴を混ぜ、型に入れて固めた和菓子。干菓子のうち「打ち物」に分類される代表的なもの。
州浜
すはま
きな粉などの大豆の粉に水飴を加えて練りあわせて作る和菓子。豆飴ともいう。
鹿の子
かのこ
鹿の子餅の略。餅・求肥・羊羹のどれかを芯にして餡をつけ、まわりに蜜漬けの豆をすきまなくつけた和菓子。粒が並ぶさまが、鹿の背のまだらを思わせることからの名。
干菓子
ひがし
水分の少ない、乾燥した和菓子をまとめた呼び名。生菓子に対する名前で、長く保存できる。
粔籹
おこし
加工した穀物を飴で固めた和菓子。干菓子の一種で、ふつうはひらがなで「おこし」と書く。
軽羹
かるかん
鹿児島県をはじめ、九州南東部で作られている和菓子。名前の由来には諸説あり、「軽い羹(あつもの)」の意味ともされる。
琥珀羹
こはくかん
煮て溶かした寒天に、砂糖や水飴などを加えて固めた和菓子。錦玉羹ともいう。クチナシの実で琥珀色に色を付けることがあったため、この名が付いた。
淡雪羹
あわゆきかん
溶かした寒天に砂糖を加えて煮詰め、泡立てた卵白をあわせて固めた和菓子。舌ざわりが、溶けやすい春の雪に似ることからの名。
黄身時雨
きみしぐれ
卵黄を混ぜた黄身餡を使った饅頭。蒸しあがったときにできるひびを、時雨(ぱらぱらと降る雨)に見立てた。
羊羹
ようかん
小豆餡を型に流し込み、寒天で固めた菓子。中国の羊肉入りの羹(あつもの)が起こりとされる。
葛餅
くずもち
葛粉を使った和菓子。同じ音で、小麦粉からとったでんぷんを発酵させて作る「久寿餅」もある。黒蜜やきな粉をかけることが多い。
柏餅
かしわもち
平たく丸めた上新粉の餅に餡をはさんで二つ折りにし、カシワなどの葉で包んだもの。端午の節句の菓子。包む葉はふつう食べない。
練り切り
ねりきり
白餡に求肥や山芋などのつなぎを加えて練り上げた「練り切りあん」で作る和菓子。季節をあらわす細工で仕上げる上生菓子。
