実験器具の名前タイピング🧪
メスシリンダー・ビュレット・乳鉢など、理科や化学の実験で使う器具の名前を19あつめました🧪 説明には、何に使う器具かを書いています。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(19件)
メスシリンダー
めすしりんだー
液体の体積を量るための、縦に細長い円筒形の容器。目盛りを読むときは、目と液面を同じ高さにする。
ピペット
ぴぺっと
少しの液体を必要な分だけ吸い取り、量ったり移したりするための器具をまとめた呼び名。
ビュレット
びゅれっと
滴定のときに、たらした液の量を量る器具。目盛りは、上のほうが0になっている。
メスフラスコ
めすふらすこ
試料や溶液を、決まった量まで薄めるのに使うガラスの器具。全量フラスコともいう。
ナスフラスコ
なすふらすこ
口から胴にかけて肩がない、しずくのような形のフラスコ。ナス型フラスコともいう。
蒸発皿
じょうはつざら
溶液から溶媒を蒸発させて、濃くしたり乾かしたりするための浅い皿。磁器のほか、ガラスや金属のものもある。
乳鉢
にゅうばち
固体をすりつぶしたり、混ぜ合わせたりするための鉢。乳棒と一緒に使う。
乳棒
にゅうぼう
乳鉢と一緒に使い、固体をすりつぶしたり混ぜ合わせたりする棒。
るつぼ
るつぼ
高い熱で物質をとかしたりするときに使う、熱に強い容器。漢字では坩堝と書く。
薬さじ
やくさじ
固体の薬品を容器から移したり、量ったりするためのスプーン。
デシケーター
でしけーたー
湿気をきらう物を、乾いた状態で保管するための容器。乾燥剤にはシリカゲルがよく使われる。
上皿天秤
うわざらてんびん
物をのせる皿が、さおより上にある天秤。2つの物の重さを比べたり、そろえたりするのに使う。
電子天秤
でんしてんびん
物をのせるだけで、すぐに質量の数字が出るはかり。上皿天秤に代わって多く使われるようになった。
プレパラート
ぷれぱらーと
顕微鏡で観察できるように、観察するもの(試料)を処理したもの。
スライドガラス
すらいどがらす
顕微鏡で観察するときに、小さな試料をのせるガラスの板。スライドグラスとも呼ばれる。
カバーガラス
かばーがらす
スライドガラスにのせた試料を、上から挟むのに使う薄いガラス。挟んで観察しやすくしたものをプレパラートという。
ろ紙
ろし
ろ過に使う紙。化学の実験では漏斗と一緒に使い、液体にまざった固体を分ける。ろ過の時間を短くするために折って使う。
実体顕微鏡
じったいけんびきょう
2〜30倍くらいの低い倍率で、観察するものをそのままの状態で見る顕微鏡。
ガラス棒
がらすぼう
ガラスでできた棒。実験では、液体をかき混ぜるのによく使われる。
