冬に咲く花の漢字タイピング🌼
山茶花(さざんか)・柊(ひいらぎ)・蝋梅(ろうばい)など、寒い時期に咲く花の名前を、漢字で10あつめました🌼 ほかの花が少ない季節に咲く花です。漢字を見て、読みを打ってみよう。説明に、花の咲く時期を書いています。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(10件)
山茶花
さざんか
ツバキのなかまの木。秋の終わりから初冬(10〜12月ごろ)に花が咲く。花びらが1枚ずつ散るのが、ツバキとの見分け方とされる。「山茶花」は、中国語でツバキのなかまを指す「山茶」から。
椿
つばき
花の時期は冬から春(2〜4月ごろ)で、早咲きのものは冬のさなかに咲く。葉につやがあることから名付けられたという説などがある。
水仙
すいせん
冬から春にかけて、白や黄色の花を咲かせるなかま。ニホンスイセンは12〜2月ごろに咲く。
柊
ひいらぎ
10月中旬〜12月中旬に、白い小さな花が集まって咲き、甘い香りを放つ。葉のふちのとげにさわるとヒリヒリ痛むことから名付けられたとされる。
蝋梅
ろうばい
冬に、甘い香りのする黄色い花をたくさん付ける。花びらが蝋細工のようだからという説などがある。名前に「梅」が入るが、ウメとは遠いなかま。
石蕗
つわぶき
秋から初冬(10〜1月ごろ)に、キクに似た黄色い花を咲かせる。海岸近くの岩場などに生える。
八手
やつで
晩秋(10〜12月)に、白い花が丸く集まって咲く。葉は手のひらのように深く切れこみ、「八」は数が多いという意味。
枇杷
びわ
実を食べる木として知られるが、花は晩秋から冬(11〜2月)に咲く。甘い香りのある白い花。名前は、実の形が楽器の琵琶に似ているからとされる。
冬桜
ふゆざくら
コバザクラという桜の別名。春(4月上旬)と、秋から冬(10〜12月ごろ)の2回、白い花が咲く。
茶の花
ちゃのはな
お茶の葉をとるチャノキの花。晩秋(10〜12月初めごろ)に白い花が咲き、初冬の季語とされる。
