海藻の漢字タイピング🌊
若布・水雲・鹿尾菜など、漢字で書くと読みにくい海藻の名前を15あつめました🌊 漢字を見て、読みを打ってみよう。 画像: Twemoji(© Twitter, Inc and other contributors・CC BY 4.0)
用語一覧(15件)
若布
わかめ
大型の褐藻。日本を含む東アジアの海に分布し、羽のように分かれた葉のような部分は柔らかく、食用になる。
海苔
のり
食用にする藻類をまとめた呼び名。おにぎりや海苔巻きに使う板海苔などに加工される。
水雲
もずく
細長く柔らかい褐藻。本州中・南部から沖縄に分布し、ふつうホンダワラ類に着生している。海雲・海蘊とも書く。
荒布
あらめ
大型の褐藻。高さ1〜3メートルになり、茎の先が2年目以降に二つに分かれる。低潮線付近で大きな藻場をつくる。
石蓴
あおさ
緑藻の一群で、膜のような形のものをまとめた呼び名。海岸の岩などに付着して育つ。
搗布
かじめ
大型の褐藻。高さ2〜3メートルになり、本州中部太平洋岸と瀬戸内海の一部に分布する。古くは「かちめ」ともよばれた。
鹿尾菜
ひじき
褐藻の1種。棍棒のような形の葉をつけ、波の荒い海岸の岩場に茂る。煮物などの食材にする。羊栖菜とも書く。
布海苔
ふのり
紅藻の一群をまとめた呼び名。潮間帯の上のほうに群れて生える。古くは糊の原料にされた。
青海苔
あおのり
緑藻のうち、管のような形のものをまとめた呼び名。香りが強く、多くは粉にして使う。
甘海苔
あまのり
紅藻のうち、膜のような形の種をまとめた呼び名。アサクサノリやスサビノリがふくまれる。
岩海苔
いわのり
海苔のうち、岩場に自生している天然のものと、その加工品をまとめた呼び名。
於胡海苔
おごのり
潮間帯付近の岩場に育つ紅藻の1種。単にオゴ、ウゴともよばれる。海髪とも書く。
馬尾藻
ほんだわら
褐藻の1種で、ヒジキと同じ科。古くは「なのりそ」ともよばれた。神馬藻とも書く。
真昆布
まこんぶ
褐藻の1種。体長3メートルほどで、笹のような形をしている。日本料理で最高級のコンブとして扱われる。
海葡萄
うみぶどう
緑藻のクビレズタの、食材としての呼び名。プチプチとした食感があり、沖縄料理に使う。
